[11]大丈夫?こんな時FAQ

暑い夏を元気に!

皆さん、こんにちは。
スイミングコーチの安川です。
 
いよいよ夏本番に突入した感があります。そして全国でも、暑さによる健康被害が相次いでいます。
そこで、夏に起こりやすい病気とその予防について、確認してみましょう!
 
 

1.脱水を予防しよう!

夏は大量の発汗によって体内の水分が失われやすい。人体の60~70%は水分でできていますが、そのうち「20%不足すると命に関わる」といわれています。

また、数%不足しただけでも様々な症状を起こし、熱中症脳梗塞心筋梗塞の原因にもなるそうです。

<脱水による主な症状>

  ・のどが渇く(ただし、高齢者の場合は気づかずに進行する場合がある)

  ・食欲が低下する

  ・体温上昇 疲労 尿量の減少 頭痛 手足の震え

  ・失神 意識障害 筋肉の痙攣 腎臓の機能不全 

※上記の症状は記載の順番に徐々に進行していくそうです。

<脱水の予防>

①こまめに水分補給をする

  ・発汗により失われた水分や塩分を補給しましょう。

   1日1~1.6ℓの水分摂取が目安です。

   飲むものは水やお茶でよいですが、汗を大量にかく場合は

  スポーツドリンク、薄い食塩水(1リットルに1~2gの食塩)が

  効果的です。

  ・のどの渇きがなくても、定期的な水分摂取をこころがけましょう。

暑い場所に出る前と後、スポーツや屋外作業の前後とその間、入浴前後、就寝の前後は必ず水分をとりましょう。

 

②暑さを避ける

・日差しの強い昼前~午後3時の外出はできるだけ避け、外出時は日陰を選んで歩きましょう。

・屋内でも、日陰を作ったり、風通しをよくしたりするなど、涼しくなるように工夫しましょう。

・気温が高い日は、夜間でも扇風機や冷房を使い、適温を保つようにしましょう。

 

こまめに水分補給等を行い、快適で楽しい夏をお過ごしください!!

 

November 2017

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