[13]知って得する豆知識

かくれ脱水!?こまめな水分補給で脱水予防

みなさんこんにちは。

ルネサンス管理栄養士チーム 

相模大野クラブ所属の石神です。

 

栄養情報ブログ第4回

 

今回のテーマは「かくれ脱水!?こまめな水分補給で脱水予防」

 

 

 

 

8月に入り、毎日暑い日が続きますね!

少し外出するだけで、だらだらと流れる汗がとまりません。

 

 

みなさんは、しっかり水分補給は出来ていますか?

 

 

 

 

私たちは、日常生活で一日約2.5Lもの水分を失います。

 

さらに、運動をしたり、暑い環境下で活動したりして

たくさん汗をかく方は、失った分を補給する必要があります。

また、高齢の方は特に脱水に気を付けなければいけないのです!

 

◎高齢の方が脱水になりやすい理由

 

年齢を重ねる事によってさまざまなカラダのの変化があらわれます。

主な理由はこれから挙げる3つの変化によるものなのです。

1 水分を蓄えておくための筋肉量が減少する

2 水分調節をするための腎臓の機能が低下することにより、

  老廃物を排出するための尿量が多くなる

3 のどの渇きを感じにくくなり、脱水に気が付きにくい

以上の変化により、

気が付かないうちに「かくれ脱水」になっているかもしれません!!

のどの渇きを感じていなくても、水分補給をする習慣をつけておくと、

脱水を予防することが出来ます!!

また、外出する際などは、水分を持ち歩くようにし

いつでも水分補給が出来るようにしておきましょう!!!

  

 

 「フリー 水分補給」の画像検索結果

 

 

 

 

さて、

脱水になると具体的にどういった症状があらわれるのでしょうか??

◎脱水症状とは

 

体内の水分が2%失われることによりのどの渇きを感じ、

運動能力が低下し始めます。

 

 

 

4~5%が失われることで、

めまいや頭痛・倦怠感などの脱水症状があらわれます。

 

 

脱水症状を未然に防ぐためには、のどの渇きを感じる前に、

こまめな水分補給を行うことが大切です。

 

また、運動前と運動後に体重を量って頂くことで、

失った水分量を把握することができ、脱水症状を予防することが出来ます。

出来るだけ体重減少が無くなるように、水分補給を行いましょう。

 

◎水分補給で気を付けるべきポイント

さて、水分補給にもポイントがいくつかあります。

脱水を予防するために正しい水分補給の方法を知りましょう!

①一日約1300mlの水分を摂ろう

 先述のように、私たちは一日に約2.5Lの水分が必要です。 

 そのうち約1000mlは食事で自然と摂取しています。 

 また約200mlは体内で生成されるため、 飲料水として摂取すべき量は約1300mlとなります。

 運動をされる方や、汗をよくかく夏場などはさらに多くの水分を摂取する必要があります。

②水分摂取の一回の量


 過剰な水分摂取は胃や腎臓に負担をかけてしまいます!

 それにより、消化不良を起こしたりカラダが疲れやすくなったりします。 

 また、運動後等のたくさん汗をかいた後などに

 水を大量に摂取すると、体液が急激に薄まります。

 その反動として、余計にたくさん汗が出て、

 薄まった体液をもとに戻そうとします。

 結果的に脱水になってしまうこともあります。

 

 水分を摂るときには、一度にたくさん摂らずに、

 一回あたりコップ一杯を目安に水分補給をすることをお勧めします。

 

これらのポイントを意識して、正しい水分補給を行ってみて下さい!!

いかがでしたか?

みなさんも「かくれ脱水」に気を付けて、

楽しいスポーツライフを送ってください!!♪

次回の栄養情報ブログのテーマは

「筋力アップの食事 第二弾」です。

次回配信の栄養ブログもお楽しみに!



これであなたも理想のカラダに!~筋力アップのための食事①~

 

こんにちは。

管理栄養士の中田です。

少しずつ汗ばむ陽気となってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は夏生まれということもあり、一番好きな季節が訪れ日々胸が高鳴っています。

さてさて、今回も張り切って更新いたしますよ!

栄養情報ブログ第2回。

今回のテーマは「筋トレの後は何を食べる?理想のカラダへ」

 

さて、これから夏にかけてどんどんあたたかくなり、薄着になってきますね!

夏に向けてたくましいカラダをつくりたい方!

露出が増えお腹二の腕など自分のパーツが気になり始めてきた方!

もう手遅れだ、、、。

諦めかけているあなた!!

今からでも遅くはありません。

トレーニングと食事内容を見直し、自分の理想とするカラダを目指していきませんか?

 

栄養情報ブログでは、

今月から、“筋力アップのための食事”を定期的に紹介していきます

第1回目の今日は基本編として、

①筋力アップのメカニズム

②たんぱく質を多く含む食品

についてお話していきます。

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①筋力アップのメカニズム

筋力トレーニングと聞くと、

筋肉ムキムキの人が行うもの??

ダイエットを目的としている私には無関係??

なんて思っている方はいらっしゃいませんか?

実は筋力アップを図ることで、以下のような働きがあります。

ダイエット

体力維持

競技レベル向上

姿勢改善

痛み改善          等、、、、

どれも私たちのカラダにとって嬉しい作用ですね!

 

では、どのように体の中で筋肉が増えていくのでしょうか?

筋肉が増えるメカニズムについて簡単にお話しします。

■超回復で筋力アップ

トレーニングなどで刺激を受けた筋肉は、筋線維の一部が破断されます。

トレー二ング後の筋肉はたんぱく質が不足した状態です。

その適切な栄養と休養を与えることにより、傷ついた筋肉は修復されます。

このとき、筋線維は以前よりも少し太くなって修復されるので、結果的に筋肉が大きくなります。

これを“超回復”といい、繰り返すことで筋肉の体積が増加し、筋力アップにつながります。

 

 

この“超回復”ですが、3大栄養素の1つである『たんぱく質』が大きく関与してきます。

 

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②たんぱく質を多く含む食品

肉・魚・卵・大豆 等に多く含まれるたんぱく質筋肉の主な材料となります。

効率良く摂取するためにも、たんぱく質を多く含む食品を知っておきましょう!

※食品の100g当たりの栄養価・特徴について記載します。

  食品を選ぶ際の参考にしてみてください!

 

【肉類】

肉類には牛肉・豚肉・鶏肉等があり、たんぱく質の重要な供給源です。

しかし、食べ過ぎは動脈硬化脂質異常症などの

生活習慣病の増加にも影響してくるので気を付けましょう。

栄養価

 

エネルギー(kcal)

たんぱく質 (g)

脂質(g)

特性

牛肉(もも・脂身つき 生)

246

18.9

17.5

牛肉の中でも『もも』は、たんぱく質が多く、脂質が少ないのが特徴。

豚肉(かた・脂身つき・生)

216

18.5

14.6

他の部位の肉に比べて脂質は高いが、ビタミンB1の含有量がトップクラス。

鶏肉(ひき肉・生)

166

20.9

8.3

他の肉類に比べて消化吸収率が高く、ビタミンAが豊富。

肉類のおすすめ食品

ささみ

Photo_16

 

エネルギー(kcal)

たんぱく質 (g)

脂質(g)

おすすめポイント

ささみ(ささみ・生)

105

23.0

0.8

脂質がほとんどなく、鶏肉の中で最もたんぱく質が多い。サラダ・和え物・汁物の具などの料理に向く。

 

 

【魚介類】

魚類は平均20%程度のたんぱく質が含まれており、

日本における重要なたんぱく質源です。

その他青魚(イワシ・サバ類・サンマ等)にはコレステロールや中性脂肪の低下などの作用がある

EPA・DHAが豊富に含まれております。

 

栄養価

       

エネルギー(kcal)

たんぱく質  (g)

脂質 (g)

特性

イワシ(まいわし・生)

217

19.8

13.9

脳の働きを良くするEPAが多く含まれる。       その他鉄やカルシウムが豊富。

サバ(まさば・生)

202

20.7

12.1

同じくEPAが多く含まれる。               鉄・ビタミンB2・B12・Dが多い。

サンマ(サンマ・生)

310

18.5

24.6

たんぱく質や脂質が多く、ビタミンB12、DやDHAも豊富。

シャケ(べにざけ・生)

138

22.5

4.5

ビタミンB1・B2・B6・D・Eが豊富に含まれる。      卵にはビタミンEやEPAが多いがコレステロールが多く含まれる。

魚介類のおすすめ食品

まぐろ

Photo_15

 

エネルギー(kcal)

たんぱく質 (g)

脂質(g)

おすすめポイント

まぐろ(めばち・生)

108

22.8

1.2

ビタミンE・DHAが多い。赤身は脂質が少なく、 低エネルギー。血合いは鉄・カリウムが豊富。

 

 

 

 

 

 

 

【卵類】

鶏卵は、各種栄養素をバランスよく含んでいます。

手軽に食べられるのもポイントですね!

栄養価

 

エネルギー(kcal)

たんぱく質  (g)

脂質 (g)

特性

鶏卵

 

151

12.3

10.3

卵黄は脂質・たんぱく質・ビタミンA・D・鉄を含む。

うこっけい卵

 

176

12.0

13.0

ビタミンA・B1・E・鉄が鶏卵より少し多い。

うずら卵

 

179

12.6

13.1

ビタミンA・B1・B2・カルシウム・鉄が鶏卵より多い。

 

 

いかがでしたか?

食品には3大栄養素のみならず

ビタミン・ミネラルなどによって体に嬉しい作用をしてくれるものが沢山あります。

ぜひ今後も配信される栄養情報ブログを参考にして頂き、

その日のカラダの状態に合わせて食品を選んでいただければと思います。

 

 

 

 

次回の栄養情報ブログのテーマは「イライラ対策ついて」です。

お楽しみに!!!

夏といえば・・・

今週のお楽しみ!

これであなたもクラブ通!!

こんにちは、フロントのS松ですhappy01

夏といえば何を思い浮かべますかsign02

海…BBQ…花火…

そしてタンニング(日焼け)sign03happy02

一足先に夏の準備始めませんかshinenote

海が似合う黒肌lovely

Cimg0121

タンニングは肌を焼くだけじゃないんですsign03

実はこんな効果・効能があるんですflair\(゜ロ\)(/ロ゜)/

one骨や免疫力を強化

日焼けはカルシウムの吸収に欠かせないビタミンD3を体内生成し、

骨や歯を丈夫にします。

twoストレス解消

日焼けは活動ホルモンの分泌を高め、血行を促進して細胞の活力を高めます。

体と脳の疲れをほぐして、ストレスに強い心にしてくれます。

three体調改善

日焼けは内分泌活動を促進し、ボディリズムの乱れを調節します。

結果、肩こり・慢性疲労などを改善して病気を予防します。

fourダイエット効果

日焼けの光は細胞の新陳代謝を促進させて余分なエネルギーを

消費させ、発汗作用があることからダイエットに効果的です。

気になる効果はありましたかsign02happy01

タンニングマシンの使い方はとっても簡単ですnote

500円硬貨をマシンに入れるだけで、スタsign04upup

※タンニングのご利用は男性のみになりますm(__)m

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