[21]スマートテニスレッスン

スマートテニスレッスンvol.15〜サーブのトスの見方〜

こんにちはテニスコーチの田島ですsun

今回はスマートテニスレッスンでの「サーブのトスの見方」についてですflair

サーブのトスについて悩んでいる方は少なくないかと思いますthink

今回は特にトスの高さについての見方になりますhappy01

まず、どのくらいの高さにあげるといいのか、、、

これは身長の2倍くらいの高さを基準にしてもらえれば大丈夫ですshine

※もちろんちょうどいい高さというのは個人差があります。

Image1

そしてタブレットを見るとちょうどいいことに、画面の一番上が大体

身長の2倍の高さできれていますsign03

なので、サーブのトスの高さがあっていたかの判断をする時に、

画面からボールが切れるか切れないかくらいの高さであればちょうど

いいと言えると思いますshine

サーブのトスで悩んでいる方は一度この見方を試してみてくださいねconfident

スマートテニスレッスンvol.14〜動画の見方〜

こんにちはテニスコーチの田島ですhappy01

先週は動画撮影週でしたねsun

随時撮影した動画をみなさんに送り届けていますので、

まだ届いていない方も楽しみに待っていてくださいflair

送られてきたけどよく見方がわからないという方は

こちらをご覧くださいflair

動画で見る場合はこちらをご覧くださいshine

ログインの仕方から動画の再生までやり方が載っていますhappy01

それでもわからない!うまくいかない!という方は

テニスコーチまでご相談くださいflair

スマートテニスレッスンvol.13〜スマートテニスレッスン動画紹介〜

こんにちはテニスコーチの田島ですhappy01

みなさんスマートテニスレッスンに慣れてきましたでしょうか?shine

まだ「いまいち使い方がわからないなー」という方は一度動画を

ご覧になり普段のレッスンに役立ててみてくださいconfident


YouTube: スマートテニスレッスンを体験しました~ラリー編~

こちらの動画はテニスを始めて数年の初級、初中級くらいの

ストロークに悩みありの方ですflair

ストロークを「ズバッと!打ちたい」という生徒さんの要望に対し、

コーチが回転をかけるようにアドバイスをしていますsun

フォームが変わったのもわかりますし、センサーのデータで回転の数値が

向上しているのがわかりますねflair

動画に加えてセンサーがあるとより変化を実感しやすいですねsmile

引き続き違うパターンの動画も紹介していきますのでお楽しみにsun

そもそもスマートテニスレッスンって?

↓↓↓(下記アドレスをクリックしてください)

http://www.s-re.jp/renaissance/stl/ce/stl/

スマートテニスレッスンvol.12〜スマートセンサーの見方・スイング速度とボール速度〜

こんにちはテニスコーチの田島ですsun

今日はスイング速度とボール速度の見方についてですflair

Image2_4

こちら鈴木コーチのバックハンドストロークshine

さすが綺麗なフォームですねshine

スイング速度→106km/h

ボール速度→131km/h

これはとても効率よくボールに力が伝わっていることが

わかりますflair

遅いスイング速度で速い球を打てるのが理想ですねflair

逆に頑張って早く振っているけど回転もスピードも出ないと

いう場合は無駄が生じていることが考えられますthink

そういう時はまず当たった場所を確認してみてくださいconfident

端っこの方に当たったりしていると力が分散してうまく

伝わらなくなりますthink

まずは

スイング速度ボール速度を目指してくださいhappy01

真ん中に当たっているけどスピードが思うように出ない

といった方は担当コーチに質問してみましょうsmile

スマートテニスレッスンvol.11〜スマートセンサーの見方・スピード編〜

こんにちはテニスコーチの田島ですsun

先日テニスコーチで集まって全員にスマートセンサーをつけて

試打会をしましたflair

Image1

ここでは、様々な場面のボールを打ち、状況によってどんな数値が

出るのかを全員で体感しましたhappy01

今日はその中でボレー時の状況別数値の基準についてお話しますsun

Image2

こちらはハイボレーflair

ボールの回転は「-2」〜「-3」

ボールスピードは60km〜80kmあたりの数値が多かったですconfident

この数値よりも遅いと決まりづらい、速すぎるとリスクがある

ということが言えますねflair

ちなみにローボレー時は

ボール回転「-3」〜「-5」

ボールスピードは40km〜50kmあたりの数値が多かったですshine

こうやって見ると、出た数値に対して対策が練りやすいですねhappy01

強く打たないといけないのに回転がかかりすぎて球速が遅くなっていた、

ゆっくり打たないとミスが出やすい場面なのにすごいスピードで飛ばそうと

していた、など反省点が見つかると思いますflair

また、数値はいいけど、なかなか決まらないという方は、狙っているコースが

違うのかも??とだんだん問題解決の糸口が見つかってきますねshine

よかったらこれを基準に見てあげてくださいhappy01

Image3

そしてセンサーで遊んだ後はみんなで練習をしましたshine

コーチ陣が一同に集まるのはなかなかないので色んなコーチと

練習できて新鮮でしたhappy01

Image4

それでは今日はこの辺でhappy01

スマートテニスレッスンリポートvol.10〜ボレー編〜

こんにちはテニスコーチの田島ですhappy01

今日はボレーがうまくできているのかをフォームとセンサーデータから

判断する見方を紹介しますflair

①良い例

Photo

フォーム→ラケットが上から下に振れている

センサーデータ→ボール回転が「-2」になっている

ボールに「−」回転がかかると低い軌道でとんでいきやすく、

ボレー時は状況にもよりますが「−1〜−3」くらいがおすすめですhappy01

そしてそのためにはボールの上からラケットを入れてあげることが

ポイントになりますflair動きも小さくすみますねhappy01

フォームチェック時はそこができているかを見てみてくださいflair

②オススメできない例

Photo_2

フォーム→下から上に振っている

センサーデータ→ボール回転が「+3」になっている

ボレー時にボールに「+」の回転がかかるとボールが下に落ちやすく、

ネットしやすくなりますthink

また、ネットしないように打つと高いボールになりやすく、

相手に攻められやすくなりますthink

フォーム的にも下から上に振る動作は時間がかかり、時間的

余裕がないボレー時には不向きなスイングですthink

ボレー時のデータを見て「+」になっている方はラケットが

どこから出ているかを見てあげて修正してあげるとよくなりますよshine

うまく修正できた場合も動画とデータで判断できるので便利ですねsmile

6月はセンサーの無料レンタル期間になりますので、是非レンタルオプションを

お申し込みいただき、ご自身のラケットに付けて体感してみてくださいsmile

スマートテニスレッスンリポートvol.9〜スマートセンサーの見方③〜

こんにちはテニスコーチの田島ですhappy01

今回もスマートセンサーのデータの見方について

リポートしてまいりますflair

今回も「回転」に関する話ですhappy01

少し難しい話になるかもしれませんがご了承くださいthink

よくコーチに「もっとトップスピンかけて!」と言われる方は

今回の見方でかかっているかがセルフチェックできますflair

スイング速度ボール速度がほぼ同じ

Image2_3

この場合は振ったスピードがそのままボールに伝わっているので、

打ったボールはスピードボールということがわかりますflair

スイング速度よりボール速度が遅い

Image1_5

こちらは早く振ったのにボールの速度が遅いパターンflair

しっかりラケットは早く振っているが、回転がしっかり

かかっているためボール速度はスイング速度よりも遅く

なっていますsun

このようなデータが出れば「トップスピンがかかった!」

と認識してもらって大丈夫ですflair

ボール回転が「+」なのか「−」なのかを見てあげるのに

加えて、上記の見方をしてあげると判別がより確実になりますflair

ちょっとよくわからなかった、こういう場合はどうなの?

といったことが思い浮かびましたら是非担当コーチに質問してみてくださいhappy01

それでは今日はこの辺でhappy01

スマートテニスレッスンリポートvol.8

こんにちはテニスコーチの田島ですhappy01

すでにご覧になった方もいるかもしれませんが、、、

Img_6132_2

スマートテニスレッスンのマンガが1番コート後ろの棚に

設置されていますflair

「スマートテニスレッスンとは?」「スマートテニスレッスンの使い方」

がマンガでわかりやすく掲載されていますshine

ご自由にお持ち帰りいただいていいものになりますし、10ページほど

の短編になりますので是非空いた時間にご覧になってみてくださいhappy01

スマートテニスレッスンリポートvol.7〜スマートセンサーの見方②〜

こんにちはテニスコーチの田島ですsun

今回、最近導入されたスマートセンサーの見方について

ご紹介していきますflair

今日見るポイントは、、、

ボール回転!!

本日のモデルも牧コーチになりますsmile

まずはこの2枚の写真を見比べてくださいhappy01

①ボール回転+4

Img_5818_2

②ボール回転−9

Img_5819_2

ボール回転の所に注目すると、「+」「−」に分かれていますねconfident

これを見ることで、

「+」はトップスピン

「−」はスライス

がかかっているということがわかりますflair

「トップスピン?スライス?なんだそれは?」

という方はコーチに聞いてみてくださいねconfident

次はこちらの2枚を見比べてみましょうhappy01

①ボール回転+4

Img_5818_3

②ボール回転+7

Img_5817

今度は同じ回転ですが、数字が違いますねflair

数字は10段階で評価され、+も−も10に近づくほど回転量が多い

ということになりますup

今回の例でいうと、2枚目の写真のショットの方がトップスピン回転が

多くかかっているということになりますflair

数字別トップスピン量目安としては

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

+1〜2→少しかかってる

+3〜5→しっかりトップスピンがかかっている

+6〜7→強くトップスピンがかかっている

+8〜10→かなり強くトップスピンがかっている

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

を目安にしてくださいsun

+4かかれば十分、+7かかれば武器として使えるレベルと

思っていただければ大丈夫ですhappy01

自分のボールはトップスピンなのかスライスなのか、はたして

回転量は??

是非一度試してみてみてくださいねshine

スマートテニスレッスンリポートvol.6〜スマートセンサーの見方〜

こんにちはテニスコーチの田島ですsun

今日は最近導入されたスマートセンサーの見方の一つを紹介しますhappy01

今回見るポイントは『当たっている場所』ですflair

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1球目

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2球目

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3球目

画面左下のラケット上にある黄色い丸がボールが当たった

場所ですflair

今回の例でいうと、3回ともラケットの根っこの方に当たっていますねthink

これで「ボールに近づきやすいクセがある」というのがわかりますねhappy01

これを踏まえて、少しボールと距離をとって打ってみると、、、

Img_5639

真ん中に当たったのがわかりますねsign01

逆にラケットの先にばかり当たっている人はもう1歩近づいてみれば

改善できますねflair

このようにデータで傾向がわかりますし、変えた時の結果の変化も

確認できますhappy01

「じゃあどうやってボールと距離をとればいいの??」とやり方がわからない

方はコーチに聞いてみましょうsmile

引き続きスマートテニスレッスンのリポートを届けていきますflair

今日はこの辺でhappy01

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