スイミング基礎講座 「キック 平泳ぎ編」

こんにちは、スイミングスタッフの泉です!

Img_0896

スイミングの基本的な泳ぎのポイントを紹介する「スイミング基礎講座

本日は、平泳ぎのキック」のポイントをご紹介したいと思います。

前回、クロールなどで用いられるキック、いわゆる「バタ足」を紹介しました。(是非チェックしてみて下さい!)

平泳ぎのキックはそれとは大きく異なったキックです。

平易な表現で平泳ぎのキックを説明すると

足を引き付ける→後方にキックする→足を真っ直ぐにそろえて伸ばす→初めに戻る

この一連の流れで、平泳ぎのキックは構成されています。

まずは足を引き付ける動作について

足を引き付ける時、足が斜めになって、膝と膝の間が極端に開いていませんか?

それはいわゆる「カエル脚」と呼ばれるもので、確かにそのままでも進めなくはないですが

あまりスピードが出ず、進みにくいためお勧めできません。

Img_15641(こういう脚です。こうならぬよう一度意識してみましょう)

では「カエル脚」ではないキックというのはどういうものなのか

写真を交えて見ていきましょう。

Img_1601

(引き付け途中)

 

Img_1602

(引き付けました)

足首が斜めにならず、まっすぐお尻の近くまで引き付けられていますね。

無意識に「カエル脚」になっている人もいます。一度無料レッスンなどでコーチに

自分の足がどうなっているのか、見てもらうのもいいかもしれませんね。

また、足を引き付ける際に足首はどうしていますか?

足首を曲げて引き付けていますか?それとも伸ばしていますか?

平泳ぎのキックでは、足首は曲げた状態の方が良いとされています。

Img_1604

引き付けるときはこんな感じで足首を曲げましょう。

もし、足首を伸ばしていた場合次の「後方にキックする」という動作の時に

しっかり足の裏キックが出来ません

Img_1605 (伸ばしてはいけません)

足を引き付ける段階でしっかり足首を曲げていると「足の裏」でキックが出来ます。

この場合、しっかりと水を後ろに押すことが出来る為に、前に進む力が生まれます

泳ぐ際にはこの、前に進む力がとっても重要です。

これから平泳ぎを練習される方も、今まで練習してこられた方も、一度足首を意識してみて下さい。

 

また、キックの後は足全体をしっかり揃えて、伸ばしましょう。

そうすることで、正面からくる水の抵抗を減らすことができ、キックで生まれた前に進む力

十二分に活かすことが出来ます。

ここで足が曲がっていたり、ちゃんと足を揃えられていないと

水の抵抗でキックの力が無駄になってしまいます。

Img_15671

 こちらは悪い例。足がそろっていませんね。

Img_15661 キックの後はこのようにしっかり揃えましょう。

曲げる所はしっかり曲げる、伸びるところはしっかり伸ばす。

そんなメリハリのあるキックが打てるようになると、平泳ぎを気持ち良く泳げるはずです!

これらのポイントは、プールエリアで開催されている無料レッスンでも教えてもらうことが出来ます。

(オススメのレッスンはバタフライ・平泳ぎ30レッスンです!)

また、プールサイドにはこれらのポイントがまとめられたポップもあります。

是非活用して、気持ちの良い泳ぎを身につけましょう。

それでは次回のスイミング基礎講座をお楽しみに!

(撮影協力 牟田コーチ 渡部コーチ)

スポーツクラブ ルネサンス 東広島

『ホットカモ・カモボウル』すぐ近く、芸陽バス 城信バス停すぐ!
東広島市、呉市、竹原市、三原市、熊野町にお住まいの方に便利な立地です。
見学・体験随時受付中!エアロビクス、ヨガ、ダンス、トレーニングジム、スタジオ、プール、ダイエットスクールなどプログラムが充実!
広島大学・近畿大学・広島国際大学の皆さんにおススメの学生会員もあります。

スポーツクラブ ルネサンス東広島 スタッフブログ

http://blog.s-re.jp/6450/

 

 

 

ルネサンス東広島への入会予約はこちらをクリック

スポーツクラブルネサンス東広島 ルネノワ



スポーツクラブ ルネサンス東広島 アディダス 

August 2019

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Copyright(C)RENAISSANCE INC