ルネサンスプログラム開発チームが綴るブログ ダイエット日和 ~体の内側からキレイになれるプログラムをあなたへ~

こんにちは!

ファスティングダイエットスクールプロジェクトメンバーの小林理愛です。

もう10月も半ばを過ぎました。
早いもので今年もあと残すところ3ヶ月...
時が経つのは早いものですね。そう思うのは私だけでしょうか???coldsweats01


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近所のスーパーでは、2012年ボージョレ・ヌーヴォー予約販売の
大きなポスターが貼り出されていました。(11月15日解禁)

世界各地の愛好家が、ワクワクしながら待ちわびている赤ワインのようですね。


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さてさて、年末が近づいてくると、忘年会などの飲み会が増え、
お酒が好きな方は飲み会が続き、肝臓を酷使している方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


今回は、一足先に飲酒(アルコール摂取)について少しお話したいと思います。


私は、もともとお酒を飲めるタイプではないのですが、
人と一緒に食事をした時に軽く飲酒をしてほろ酔いgawkになるのが好きですheart01


九州出身なもので、何故かお酒に強いイメージを持たれてしまうのですが、
強くない九州人もいますよ(笑)

特に好きなのはビールです!beer
発泡酒でも第三のビールでもなく、王道の生ビールですね。

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「酒は百薬の長」という言葉があるように、
適量の酒は胃腸を適度に刺激して、食欲を増進させます。


また、善玉コレステロールの増加や動脈硬化を防ぐ作用もあるんですよ!


ただ、飲みすぎはかえって毒bombになりますweep
胃や肝臓に負担がかかったり、アルコール依存症
(いわゆるアルコール中毒)を引き起こす原因になります。


アルコールの分解処理能力による個人差はありますが、
肝臓が1時間に処理できるアルコール量は体重1kgにつき約0.1gとされています。

例)体重60kgの健康な人の場合、1時間に肝臓が処理できる量は約6gなので、
  日本酒1合を飲むと(アルコール量約22g)肝臓は3~4時間程かけて
  アルコール処理しつづけなければならない状態なのです。
  それ以上の大量のアルコールが体内に入ってくると、肝臓はお手上げ状態となり、
  いわゆる“酔っぱらった”状態になります。
  ひどくなると、吐き気や頭痛などをもよおす“悪酔い”をしてしまうのですannoy


肝臓のアルコール分解スピードは、ゆっくりです。
一気飲みや、ハイペースでの飲酒は肝臓に負担をかける原因になります。


大切なのは「ゆっくり飲むこと」


楽しく飲酒するのは構いませんが、カラダに負担をかけすぎないように
皆さん気を付けましょうね!
そして出来るだけ、休肝日を設けて無言で頑張ってくれている内臓を
いたわってあげて下さい。


そして、内臓が疲れてるなと思ったら、ファスティングをして
臓器にしばらくの間、休息を与えてあげましょう!shine


年明けは、年末年始の疲れがたまりやすい時期ですよね。
ファスティングダイエットスクールではファスティングを楽しく学べますよ!
ルネサンスで一緒にファスティングしませんか?

それでは、また次回にお会いしましょう!

投稿時刻 10:44個別ページ

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