あっちゃんの闘病記 Feed

2020年7月31日 (金)

【あっちゃんの闘病記⑥】入院当日

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらか

【あっちゃんの闘病記⑤】入院準備はこちらから

いよいよ入院。
 
案内されたのは病院の最上階の4人部屋の窓側でした。
 
なんとこの最上階は、女性専用フロアなんです!
しかも、エレベーターを下りて、扉のピンポンして中から開けてもらわないと入れないオートロック!
 
守られてる!何かに守られてる!(笑)
広い!きれい!
約2週間あまりを過ごす籠城としては申し分ない!!

1595907159997

そして、入院生活の中心として過ごすこの4人部屋に入院している患者さんの内、私を含め3人が同じ乳がんでした。
 
隣のベッドの70歳代のYさんは、インプラントで再建したけれど、身体に合わず、インプラントを取り除く手術をしたという事でした。
しかも、除去手術後から微熱が続き、もう2カ月も入院しているとの事。
 
70歳を超えても再建の選択をされる、Yさんにとって、胸はかけがえのないものなんだなと感じました。
でも、残念ながら
 
「こんなことなら、再建するんじゃなかった。しんどい。辛い。」
 
そういう言葉が耳に残っています…
これからインプラントで再建する私には怖い話でしたが、形成外科の先生が仰っていた
 
「稀に合併症を起こすことがある」
 
という『稀』にYさんは当てはまってしまったんだなと思いました。
 
 
しかし、これから入院する私に、マイナスな話はダメだと思ったのか、すぐに話題が変わり、病院のことを色々教えてくれました。
 
そして、
「もう2ヵ月入院してるからわからないことは何でも聞いてね」
と言葉をかけてくださいました。
 
「あっ、ここの病院、カレーとシチューが美味しいから!」
  
と食事のことまで教えて下さり、同じ部屋で同じ仲間ができた気がして心強かったです。

1595907155352

 
遂に、明日は手術。今日はゆっくり休んで備えようと思っていた矢先、看護師さんから、
 
「明日の手術の前に主治医の先生から話があるので、ご主人さんも同席してください」
 
告知の時に感じた嫌な予感が、現実のものになっていくのでした...
 
【あっちゃんの闘病記⑦】へ続く。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 Youtube、遂にスタート ☞ 公式Youtubeチャンネル

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年7月17日 (金)

【あっちゃんの闘病記⑤】入院準備

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

【あっちゃんの闘病記④】胸の再建はこちらから

 
前回はちょっとお笑い要素が多く含まれていたので、今回はちょっと真面目に、入院に必要な情報を(笑)
 
 
お産以外で入院経験がない私。
お産の時とは違い、『入院する自分のこと』+『自分がいない家のこと』を考えなくてはいけません。
 
まずは『自分がいない家のこと』を。
 
たぶん、私がいなければいないで、
大丈夫だろうけど...
ちゃんと出来るんだろうけど…
念には念をってことで、
 
・濯機の回し方
・洗剤の量
・ゴミの出し方
・スーパーにはポイントカードを持っていくこと
 
まで、細かく伝授しておきました(笑)
 
 
そして次は、『入院する自分のこと』です。
 
私は、普段から前もって準備ができず、前日の晩に用意するタイプです。
『もし足りないものがあれば、現地で調達すればいいし、何とかなるわ!』
と思っており、海外旅行に行く時でさえ、準備は前日です(笑)
 
でも入院となるとそういうわけにはいかず...
今回は、いかに入院生活を充実させようかと考え、1週間前から準備に取りかかりました。
 
入院前には病院内の総合相談センターで、相談員の方との面談(入院の案内)がありました。
そこでは、「入院の際に準備する物」や「病院のルールの説明」をして頂けました。
 
それだけではなく、
 
「入院するにあたって、心配事などありませんか?病気のこと、お家のこと、お金のこと、仕事のこと何でもいいですよ!」
 
…と、色々と話を聞いてくれました。
 
そこで私は、入院生活のこと、家族のことなど、色んな話を聞いていただきました。
 
費用のことも
 
『高額療養費の現物給付化制度というのがあり、先に市役所に行って「限度額適用認定証」を交付してもらっておけば自己負担限度額のお支払いだけでいい。』
 
と教えていただき、お金の計算も先にできたので助かりました。
 
病院は病気を治療するだけでなく、入院前にメンタルな部分もケアしてくれたり不安を軽減させてくれる場所がある!
私の困ってる事に何でも応えようとしてくれてる!
 
どこに何を聞いたらいいのかわからなかった私にとって、すごく心強く、相談員の方とした他愛もない会話でもすごく心が軽くなりました。

Photo

 

さて、病院で持ち物は聞いていたけど、実際の入院生活になると普段の生活と勝手が違うことばかりです。
実際に持っていってよかった物は、ありがたいことに先輩サバイバーさんが色々教えてくれてます。
(ネットで「乳がん 入院 いるもの 便利」とキーワードを入力するとでてきますよ!)
 
ネットでの情報によると…
・ブラとパジャマは前開きがいい。
・カーディガンを持っていくと病院内のコンビニ行くときもパジャマの上から羽織れていい。
・使い捨てパンツ(下着を家族に洗濯してもらうわずわらしさから解放)
・S字フック
などなど。
 
普段はスエット上下で寝ている私はちゃんとした前開きパジャマを何年かぶりに購入。
タータンチェック柄と紺色に白ステッチと白くま柄の3枚!
(私がどんなパジャマを選んだかなんて誰が興味あんねん!と思いますが、参考までに…笑)
1594599251773
 
そして、友達がプレゼントしてくれたコナン1巻〜59巻をスーツケースに詰め込んで入院準備は完了しました。

1594599255034

【あっちゃんの闘病記⑥】はこちらから

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 Youtube、遂にスタート ☞ 公式Youtubeチャンネル

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年7月10日 (金)

【あっちゃんの闘病記④】胸の再建

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

【あっちゃんの闘病記③】選択、そして決定はこちらから

 
前回のブログでも書いたように、私は一次二期再建をすることに決めました。(詳しい手術内容は前回のブログをご覧ください。)
...ということは、がんの摘出手術の説明と同時に、胸の再建の説明もしっかりと聞いておかないといけませんでした。
 
また、再建については、形成外科の先生にお願いするので、A先生とは別の先生が担当となります。
がん治療の主治医の先生は、色々と調べて指名させて頂いたので、経歴などだいたいの感じはわかっていましたが、形成外科の先生はどんな先生か全くわかりません。
 
 
緊張の初対面。
ドキドキ、、、ドキドキ、、、 
 
30代前半ぐらいでしょうか、若い男の先生。
顔は小泉今日子と同棲してた豊原功補からワイルドさを取った感じ(笑)
 
 
先生から
「大胸筋の下にティッシュ・エキスパンダーの袋を入れて、その袋に少しずつ生理食塩水を入れていき、大胸筋を盛り上げていく。半年ぐらい経ってから、エキスパンダーをシリコンに変える。」
という説明を絵を描いて説明してくださいました。

Photo(※参照画像:もっと知ってほしい乳がんのこと)Img

その時に実際に胸に入るシリコンも触らせてもらい、出来上がりのイメージもできました。

Photo_2( ※参照画像:もっと知ってほしい乳がんのこと)

 
話を聞いているうちに、 病院の先生の話というより、なんだか、
『私の胸を作ってくれる』作品を作る職人さんの話のように感じてきました。
 
 
そして、最後に先生が、
「胸の写真を撮りますね」
 
看護師さんが、
「カーテンの向こうで上の服と下着も全部取ってください」
 
(あっ、脱ぐんや)
 
少し戸惑いながら、移動したカーテンの向こうはベッドで、その横のカゴにはバスタオルが置いてある。
 
(このバスタオルは、巻いて出るのか?それとも指示がないから触らない方がいいのか…)
(恥ずかしいけど、恥ずかしいと思ってると思われた方が恥ずかしい...)
 
散々悩んだ私は、意を決してバスタオルは巻かずに堂々と出ていくことにしました。
そして、出てきた私を確認して、先生が引き出しから一眼レフカメラを撮り出す。
 
(本格的なカメラやん)
 
「じゃあ、ドアの前に立って」 パシャパシャ
「はい、少し右向いて」    パシャパシャ
 
(カメラマンとヌードモデルの撮影みたい(汗))
 
「手は腰に」     パシャパシャ
「はい、左向いて」  パシャパシャ
「手は後ろで組んで」 パシャパシャ
 
先生はいい作品を作る為に色んなポーズを要求をしてくる。
そんな先生に応えるために私の気持ちはもうモデルだ。
中途半端ではダメだと思い、しっかりとプロ意識を持って臨んだ。
 
少しでも綺麗に撮ってもらえるように、少しお腹を凹まし、胸を突き出し、歯を出さないように少し微笑む。
 
たぶん、胸の形の確認なので、顔や体形は1つも撮ってないんやろうけど…(笑)
 
 
撮影が終わり、
「はい、いいですよ。」
の先生の合図で後ろで見ていた看護師さんが、
「じゃあ、カーテンの向こうで服着てください。」と冷静に案内してくださいました。
 
もうここまでくると初対面のドキドキや、バスタオルを巻く巻かないで悩んだこともすっかり飛び、恥ずかしい気持ちは1ミリもなく、なんなら
 
 『カーテン閉めなくても着替えられますが、なにか?』
 
 ぐらいの気持ちでしたが、言われた通り、カーテン閉めて上着を着ました。
 
こうやって、私の胸作りがスタートしました。
 
 
【あっちゃんの闘病記⑤】はこちらから
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年7月 3日 (金)

【あっちゃんの闘病記③】選択、そして決定

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

【あっちゃんの闘病記②】支えてくれた家族はこちらから

私の性格は、時の流れに身をまかせて生きてるタイプなので、『決断する』ことがあまり得意じゃない。
しかし、乳がんになった私は、色々決めていかなければならないことが多くありました。

 
まず、病院をどこにするのか
主治医の先生は誰にお願いをするのか。
 
色々と調べましたが、評判、通院のしやすさ、綺麗さなどから検査をした病院とは違うB病院に決めました。
そして、症例数や評判、姉の友人のお医者さんの勧めもあり、A先生にお願いすることにしました。
 
ある程度、有名な先生なら写真などでお顔を拝見出来ますが、先生の人となりは会ってみないとわかりません。
これは、ある意味ギャンブルです!
お見合いみたいなもんです。知らんけど・・・(笑)
 
私の場合、手術が終わっても、その後の治療や経過観察で10年間お付き合いが続く(今も継続中)ので、先生との相性はとても大事です。
 
前回、乳がんの告知のあった病院で、CT・心電図・呼吸機能検査・血液検査・免疫染色検査・骨シンチグラム(骨に転移してないかの検査)を詳しく調べてもらい、その病院からB病院のA先生宛に紹介状を書いてもらい、検査のデータをもらいました。
 
そして、たくさんお話頂いた看護師さんにお礼と報告に行きました。
この病院で手術しないので、申し訳ない気持ちだった私に、
 
「とてもいい選択だと思います。頑張って下さい。」
 
と言って頂き、気持ちが楽になりました。
 
 
 
それから数日後…
遂に、B病院で主治医となるA先生と初対面!
60歳前後の優しく明るく、じっくり話を聞いてくれる先生でした。
顔は、しいて言えば前田吟さん(笑)。
 
印象も良く、いい感じ。
 
乳がんにも色んなタイプがありますが、私は女性ホルモンにより増殖し、がんの増えるスピードは遅い「ルミナルA型」と判明。
そして、がん細胞が左胸のあちこちに見られる為、乳輪乳頭残して全摘した方がいいとのことでした。
 
 
そして、この病院で次に決めなければならないことは、
乳房再建をどうするか...
自家組織再建(自分の体の一部を使う)か人工乳房(インプラント)の再建か...
 
悩みましたが、私は身体の他の部分の切開や切除する怖さもあり、保険適用になったインプラントの再建ができる人工乳房に決めました。
 
そしてもう1つの問題が、
一次再建(がん切除と同時に再建する)か二次再建(手術や化学療法などが一段落したところで再建する)か...
 
私は、乳がんの手術と同時にティッシュ・エキスパンダー(インプラントを挿入する空間を作る機械)を挿入し、2回目の手術でインプラントに入れ替える一次二期再建に決めました。
 

Photo

来週はこの一次二期再建について書きます。
 

【あっちゃんの闘病記④】はこちらから

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年6月26日 (金)

【あっちゃんの闘病記②】支えてくれた家族

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

 
今回は、私を支えてくれた家族のことを書きます。
 
乳がんの告知を受けた帰り、まず夫に電話をして乳がんだったことを伝えました。
 
電話の向こうで動揺する夫に看護師さんに聞いた話を伝え、私は大丈夫ということを伝えました。
私に落ち込んでる様子がないことにびっくりしたみたいです。
 
帰って晩ご飯の後、その当時中2の娘と小学5年生の息子にもママが乳がんになったこと、入院で2週間位いないけど、家のことを皆で協力してやってほしいことなどを伝えました。
 
子供達も「わかった」と言う感じで深刻な感じにならなかったのですが、夜、寝ている時に私にバレないように布団を頭からかぶり声を殺してシクシク泣く息子がいました。
この息子の姿を見た時が、一番泣けました。
 
そして、この病気は私一人の闘いではなく、家族みんなの闘いなんだと思いました。
 
まず私がしなければならないことは、病院探しや、手術方法を調べることより、息子を安心させることでした。
がん=死ではなく、ちゃんと治療すれば治る病気ということ、ママには病気を治せる力があることを話ました。
 
そして、息子の担任の先生と近所のママ友達にも話をして、私の入院中のフォローをお願いし、たくさんの人に協力してもらいました。
 
告知から入院まで20日ほどあったので、入院する時はみんな笑顔で見送ってくれました。
 
その時もらった娘作のメッセージつき折り紙の花束です。
 
 

1592975019899_2

ママへ
手術がんばってね!
おうえんしてるよ!
大好き〜💕
いつもの元気でファイト! 娘
 
(OK!頑張るね。ママも大好き〜♡)
 
 

1592975031019

ママへ
しゅずつがんばってね。ファイト!
持ってるぜ☆ 息子
 
(あちゃちゃちゃー。こんな時に言うのも何やけど、『しゅずつ』→『しゅじゅつ』。手術の漢字も習ってたね。『持ってるぜ!』→『待ってるぜ!』やね!)
  
 

1592975009743_2

ママへ
元気になって帰って来て下さい!
みんな待ってるからね‼︎
シリコンは両方Eカップでお願いします! パパ
 
(どさくさに紛れて何願望言うてんねんannoy)
 
 
でも、この花束のおかげで、笑いながら『行ってきます』と言えました。

【あっちゃんの闘病記③】はこちらから

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年6月19日 (金)

【あっちゃんの闘病記①】がん発見、告知。

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

 
私の乳がんが見つかったのは小林麻央さんが亡くなられた3か月後の平成17年9月でした。
若くして小林麻央さんが亡くなられたことは衝撃的で、テレビや雑誌でも「乳がん」「セルフチェック」「ピンクリボン」の言葉をよく目にするようになりました。
 
 
私はもともと左脇に小豆ぐらいの大きさのシコリがあったのですが、平成15年に受けた乳がん検診では、そのシコリは石灰化したもので、悪いものでないと診断されたので、そのままほったらかしにしてました。
しかし、シコリもあるし、前の検査から2年経っているので、気になって家の近所のクリニックで乳がん検診を受けることにしました。
 
 
そのクリニックでは、マンモグラフィーとエコーの検査だったのですが、先生いわく、
 
「顔つきが悪いので、精密検査をする必要があります。大きな病院を紹介します」
 
…ということでした。
 
 
すぐに大きな病院でCTや心電図・血液検査など、さらに詳しく調べてもらい、2週間後の9月19日に1人で結果を聞きに行きました。
 診療室に入って先生の第一声が
 
「1人で来たん?」
 
だったので、
 
『あーーこれは乳がん確定やな…』と感じました。
 
 
案の定、
 
「結論から言うと乳がんです」
 
と画像を見ながら説明を受け、私も覚悟していたからか冷静に話を聞いていました。
 
 
私がその日最後の患者だったからか、20〜30分ほど時間をかけて乳がんのタイプ、治療方法、再建の話など、とても丁寧に優しく説明をしてくださいました。
 
「わからないことないですか?質問ないですか?」
 
と言う先生の問いにも何を聞いていいかもわからず、ただただ「大丈夫です」と答えていました。
 
 
自分でもびっくりするくらい冷静だったのですが、診療室を出てから看護師さんが追っかけてきてくれて、
 
「何かわからないことがあれば何でも聞いてください。私、高野さんと同い年で家も近所で、ちょうど1年前乳がんになりました。だから、不安な気持ちもわかるし、人ごとと思えなくて…」
 
と優しい言葉をかけてもらい、その優しさで涙が止まらなくなりました。
 
 
その看護師さんが自分の体験談、子供のこと、仕事復帰のことなど生活面の話から、どの病院で手術するか(その看護師さんも職場とは違う病院で手術した)など先生には聞きにくい話を教えてくださいました。
その話のおかげで、次に私がすることも明確になり、この看護師さんみたいに社会復帰できるんだと安心できました。
 
Img20200618105549

【あっちゃんの闘病記②】はこちらから

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020年6月12日 (金)

新スタッフのご紹介

Photo_7

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

いよいよ梅雨も本格化しそうですね。
だんだんジメジメしてくる季節になりました。

Img20200610150955

こんな感じで紫陽花がそろそろきれいに咲き始めるころですね。

今回は3月から新たに運動支援センターに仲間入りしたスタッフをご紹介します!! 

 
 
 
はじめまして。
 
この春から大阪国際がんセンター ルネサンス運動支援センターのスタッフになりました 高野敦子(こうのあつこ)と申します。
「高野」と書いて「こうの」と読みます。ニックネームは「あっちゃん」です。
Dsc00293
よろしくお願いします。
 
年齢は元大阪府知事の橋下徹さんや女優の石田ゆり子さんやスケバン刑事 三代目麻宮サキでお馴染みの浅香唯さんと同い年です。
 
大阪府和泉市在住。
夫、娘(高校2年生)、息子(中学2年生)の4人暮らし。
通勤に片道1時間半かかるため、家事は手抜き中です。
 
好きなものは、お笑いとパンです。
お笑いは漫才、コント、大喜利、喜劇、全て好きです♡
パンは特にハード系のパンに目がないです♡

Img_20200610_142143
1588299350117

この運動支援センターの最寄駅、谷町四丁目駅近くで美味しいパン屋さんを見つけました。

パン好きな方は、個別で聞いてください。

 
そして、私自身が平成17年に乳がんに罹患しました。
その時の闘病記から現在までの事を毎週金曜日にこちらに書かせていだだきます。
 
よかったら読んでください。
 
 
…ということで6月18日(金)から『あっちゃんの闘病記』がスタートします。
是非、ご一読ください。お楽しみに!
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇