« 乳がんでご利用の方の声① | メイン | ランチは府庁食堂へ »

2020年1月10日 (金)

肩関節の実は…

新しい年がスタートして10日が立ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は乳がんの手術や治療の影響で動かしづらくなる肩関節のお話をしたいと思います。

一般的に言われる「肩関節」。模型の写真を使って説明します。

実は、「肩甲骨」「上腕骨」「鎖骨」「胸骨」「肋骨」という5つの骨で関節ができています。

※この模型には「胸骨」と「肋骨」がありません。

Photo

また皆さんが考える「肩関節」は下の写真の赤い丸で囲われた部分を想像され、そこが動けば可動域は改善すると思われている方もいらっしゃいますが、実は緑の丸の部分にも関節が存在し、上記の5つの骨やその周辺の筋肉が全てがうまく動かないと腕を挙げることができないのです。

1

人によってどこの関節・骨・筋肉が動きにくくなっているのか違いが大きくありますが、一般的に言われる「四十肩」や「五十肩」も図で示した関節や周囲の筋肉・靱帯などが固くなり、動かしづらくなった症状を指します。

動かしづらさや痛みの度合い、手術の方法などによっても違いが生じますが、そのままじっとしていても治りません。

痛みなく、動かせる範囲で少しずつ、継続的に肩関節に動かし方を再度思い出させる作業が必要になります。

なかなか1人で取り組むのが難しいな…と感じる方がいらっしゃいましたら、一度体験や相談会にお越しください。

指導員一同、お待ちしています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇