« 家でもできる運動 肩の可動域改善編 | メイン | 緊急事態宣言延長に伴う運動支援センター営業について »

2020年4月20日 (月)

今日は栄養のお話。

Photo_7
最近、コロナウイルスの事もあり、以前、免疫力について書かせて頂いたのですが、【この記事はこちらから ☞ 免疫力アップで病気に負けない】今日は『抗酸化物質』のお話です。
 
近年注目されており身近なものでは、緑茶の“カテキン”や、トマトの“リコピン”などが知られています。
 
抗酸化物質
活性酸素の発生やその働きを抑制したり、活性酸素そのものを取り除く物質のこと。
ポリフェノール、カロテノイドなどの種類がある。
(厚生労働省eヘルスネット 健康用語辞典 より)
活性酸素とは
 
過剰な活性酸素による酸化ストレスは細胞内DNAにダメージを与え、様々な生活習慣病の要因になると考えられています。
もともとは“ビタミン”や、人間の抗酸化防御機構である“SOD活性”という酵素が体の中で働き、活性酸素ダメージから守ってくれていました。
 
が、
 
ストレス、大気汚染、栄養の偏り、喫煙や過度の飲酒などの生活習慣など。
数えだすときりがないほどの酸化ストレス要因に囲まれ生活しているため、大量に発生する活性酸素を抑え込めず、活性酸素ダメージを受け続けている状態になってしまっています。
 
この活性酸素と強力に闘ってくれるのが、抗酸化物質です。
なじみのある“カテキン”の抗酸化力はなんと、ビタミンC/ビタミンEの数十倍といわれており他にも、抗ウイルス作用や抗菌殺菌作用があり、緑茶などからこまめに摂取することで風邪の予防にもなるといわれています。
 
抗酸化物質は身近にある野菜や果物に多く含まれています。多くの種類があり、働きも様々。
スーパーの野菜コーナーでも“5ADAY”と書かれたPOPを見かけることが多くなりました。
普段の食事から野菜350g/果物200gを積極的に摂って、活性酸素から身体を守りましょう。
 
休業期間中につき、お問い合わせについては[お問い合わせフォーム]よりご入力ください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 HPで無料体験プログラムも随時発信中 ☞ 公式HP

 Facebookも始めました ☞ 公式Facebook

 お問い合わせはこちらから ☞ お問い合わせフォーム

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇