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2021年4月

2021年4月30日 (金)

『がんと母と私』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは!!

大阪市中央区の谷町4丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログがアップされる4月30日は、

私の母の78歳のお誕生日cakeなので

今回は『がんと母と私』(部屋とYシャツと私みたいですが…)

というタイトルで母の事、がん患者さんとご家族さんのことを書きますね(笑)

私の母は、すごく天然なところがあり、つっこみどころ満載なタイプです。(笑)

(あっちゃんもそうですよ(笑) by運動支援センタースタッフ一同)

このブログを書くのに、

私が乳がんに罹患した時、私の母はどんな気持ちだったか

聞いてなかったなと思い、電話しました。

私『私が、乳がんになったって聞いた時どう思った?』

母『えーーーっ。そんな事急に言われても...どうやったかな?...忘れた』

私『そんなこと忘れる?びっくりしたとか、ショックやったとか、悲しかったとか...』

母『良かったと思った』

私『良かった???』

母『手術するって言ったから良かったと思った』

なるほど...

私の父は、58歳の時に肝臓がんで亡くなりました。

腹痛で病院に行った時には、あちこち転移していて

手術ができない状態でした。

だから、手術してがんを取ってもらえる=良かった

という事でした。

そう言えば、母は私が乳がんになったと報告してから

手術するまでの間も、電話するたび

『大丈夫。大丈夫。』

『祈っとくから大丈夫。』

『先生のいう事ちゃんと聞いてれば大丈夫。』

って言ってたな。

先生の言う事ちゃんと...て小学生かっ!って思ったけど

その母の『大丈夫パワー』が麻酔となって効いてたのかな。

私にとっては、その母の対応が心地よく、安心できてた。

その割には、手術当日、母は『一睡もできなかった』と言ってたけど...

がん患者さんの数だけ、がん患者さんの家族がいてて、

がん患者さんとの関わり方も色々あるなと思います。

がん患者さんのご家族は【第二の患者】と言われて、

がん患者さんと同じくらい、それ以上にも

落ち込みや不安感でいっぱいになって

心のケアが必要な方もいらっしゃいます。

それが心配で、高齢のご両親には伝えていない

という知り合いもいます。

私の父の告知を聞いたときは、母も

『お父さんはもっと辛いのだから...』

と弱音は吐かず看病していたけれど

家に帰ると食欲がなくなったり、寝れなかったり...

私も不安でいっぱいだったけど、どうしていいかわからなかったり...

今なら、がん患者さんのご家族さん向けのサイトを調べれば

どのように対処すればいいかでてくるし、書籍もある。

がん相談支援センターで家族さん自身のことを相談もできる。

実際、がん患者さんの家族さんになれば、

自分のことは後回しにしてしまいがちだけど、

絶対自分のケアは大事だと思う。

私が、がん経験者で思ったことは

私も、弱音はくし、わがまま言うから、

『そんなんいうけど、お母さんもしんどいわー』

ってな感じで、弱音も吐いてほしい。

今まで通り接してほしい。

上手く言えないけど、心配しすぎないで。

いつもの、たわいもない話をしていると一番リラックスできる。

頑張って!って言われたくない人もいるってきくけど、

私は、胃ってくれても言わないでくれても、どっちでもいい。

そんなことで悩まず、今まで通り。

いてくれるだけでありがたい。

4月30日、母の誕生日プレゼント。

猫背が気になる母にストレッチポールを贈りました。

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絶対あとで

『あっちゃん、ありがとう!あの長い枕みたいなの何?』

って電話がかかってくるはず・・・(笑)

使い方説明するから、置いといてね!と言おう。

ルネサンス運動支援センターでは

ご家族様からのご相談も受け付けております。

ご本人には伝えにくいこと、

病院では聞きにくいこと、

どのような事でも構いませんので、ぜひご相談下さいませ。

同じ経験をしているあっちゃんもお待ちしておりますので(笑)

オンライン無料相談のお申込みはこちら

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2021年4月26日 (月)

緊急事態宣言発出に伴う運動支援センター営業について

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日頃よりルネサンス運動支援センターをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

4月23日(金)、政府より、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されました。

当施設が、特措法に基づく休業要請対象には該当していないこと、また、コロナ禍で健康二次被害が懸念される現状において、当施設の休館が、ご利用される皆様の運動機会を制約することにつながるとの考えから、通常営業を行うという判断に至りました。

営業につきましては、業界団体である「一般社団法人フィットネス産業協会(FIA)」の定めるガイドライン順守し、感染防止対策を徹底しております。

施設をご利用の皆様におかれましても、引き続き、マスクの着用や消毒など、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、政府・自治体等の要請により、状況が変更になる場合がございます。その際には、当ホームページにて随時、情報をご案内致します。

また、ルネサンス運動支援センターとしての感染拡大防止の取り組みはこちらからご覧頂けます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから※

今後とも、宜しくお願い申し上げます。Img_1845

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2021年4月23日 (金)

大阪国際がんセンターとルネサンスとの『がん専門運動指導士』資格認定事業が始まります!

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こんにちは!

大阪市中央区谷町四丁目にある

がんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』です。

 

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます!!

 

本日、大阪国際がんセンターと株式会社ルネサンスとの

『がん専門運動指導士』資格認定事業の会見が行われました。

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それに伴い、6月27日(日)より

『大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士』の

養成講座の第1期がスタートします!

 

『大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士』のホームページが公開しましたので、

ぜひご覧くださいませ。

 

がん専門運動指導士のホームページはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://cancer.s-re.jp/shikaku

 

第1期の養成講座の申込受付の開始は4月26日(月)12:00~です。

 

すでに、今年中に、第5期までの養成講座の開催が決定しております。

 

ご興味がある方は、ぜひ、ホームページをご覧ください!

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2年前の2019年6月に、

大阪国際がんセンターの患者交流棟に、

がんサバイバーの為の運動施設『ルネサンス運動支援センター』が開設されました。

 

医療の進歩により、

がんは治療を受けながら長く生きていける時代となりました。

 

しかし、がん・がん治療によって、

身体には様々な障害や不調、体力低下が起きてしまい、

普段の生活の中で支障をきたすことが多くあります。

 

ルネサンス運動支援センターでは、

大阪国際がんセンターと連携し、

退院後や継続治療する多くのがんサバイバーの方々に対して、

身体に起こる障害や不調、体力低下を、

運動によって改善や回復させるサポートを行ってきました。

 

その中で、世の中にはこのような不調や悩みを持つがんサバイバーが多くいること、

それに対してサポートできる場所や人材が圧倒的に不足していることを痛感しました。

 

そこで、大阪国際がんセンター監修による、

『がん・がん治療の専門知識を十分に持ち、がんサバイバーの苦痛や悩みをよく理解した上で、QOL向上に必要な運動の知識と技術を習得した運動指導士』

を広く社会に輩出するため、

『大阪国際がんセンター認定 がん専門運動指導士』の養成および資格認定事業

開始することになりました。

 

年間100万人以上の方が、がんを発症され、

がんを経験された方はすでに500万人を超えて、

これからも増加の一途を辿っていきます。

 

今だけでなく、これから訪れることになる、

がんサバイバーを取り巻く社会に対して、

がんの専門的な知識と技術を有した運動のスペシャリストを

全国に広く輩出していきます。

がんサバイバーの方々が身近なところでQOL向上に取り組める環境をつくり、

運動を通して、

全てのがんサバイバーが自分らしい人生を送ることができる社会の実現を、

わたしたちは目指していきます!!

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乳がん術後の腕肩の痛み タオル体操で解決

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ブログをご覧頂きありがとうございます。

大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に非常に多い、「腕・肩の痛み」についての体操です。

その前に・・

なぜこのつらい『腕・肩の痛み』はおきるのでしょう。。

それは、

手術で筋肉やわきの下の皮膚が縮み、

動かすと肩がつっぱったり痛んだりするため、

意識的に運動を制限しがちになります。

運動を制限していると筋力が低下し

結果、動かせる範囲が狭くなり動かすと痛みがでる。

そうなんです!

つまり、多少痛くても動かしておく方がよいということなんです!

ご利用者様で「傷口が開いちゃうんじゃないかって、心配になって・・・」とおっしゃる方がおられました。

大丈夫!

担当医の運動の許可が出ていれば、そんな簡単に傷は開きません!

そんなこと言っても

痛いものは痛いので・・・

わかります!

痛みをそんなに感じないように動かす方法があります!

その方法が

『タオル体操』

なかなか痛みがあって、腕を上に挙げることが出来ないような場合、

腕をテーブルなどに乗せて動かすことで、腕の重さを軽くし、

痛みが出にくくなります。

そうして、肩の動かせる範囲を徐々に広げていきます。

できるだけ、毎日。少しずつでも!

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YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~タオル体操で解決~

ぜひ、この動画を参考にタオル体操してみてくださいね!

自分に合った最適な運動を知りたい。

運動について不安がある。

という方はぜひ私たち「ルネサンス運動支援センター」にご相談ください。

お電話、LINE、メールやZOOMを使ったオンライン相談もしています。

お気軽にご相談ください!

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婦人科がん術後の下半身のリンパ浮腫予防 ストレッチでリンパを流す

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大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

子宮体がん・子宮頸がん・卵巣がんの治療の影響による「下半身の浮腫」を予防・改善させるためのストレッチです。

その前に・・

なぜ『下半身の浮腫』はおきるのでしょう。。

それは、

リンパ節の切除や放射線治療、

一部の薬物療法によって

リンパ液の流れが悪くなることで起こります。

リンパ浮腫は、発症すると

治りにくく、進行しやすいので

予防をすること早く見つけて治療をすることが大事です。

リンパ浮腫の予防は、

・リンパ液の流れを良くすること

・リンパ液の流れを妨げないこと

・肥満の予防

などが挙げられます。

そこで!

適度な運動を行う事や、セルフケアをすることがとても重要になってきます。

ただ、運動やセルフケアと聞いても

『どうすればいいの?』

『適度な運動の適度ってどのくらい?』

とわからないことだらけだと思います。

今回ご紹介するストレッチは、ふくらはぎ、ももを伸ばして

脚の付け根のリンパの流れをよくするストレッチです。

ゆっくりジワジワっと伸ばしていきましょう。

バランスが取りにくい方は、壁やテーブルに手をついてやってくださいね。

特に器具は使用せず、自分自身で動かせる範囲でゆっくりリラックスして伸ばすものです。

激しく動かしたりはしませんのでご安心ください。

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YouTube: 婦人科がん(子宮体がん・子宮頸がん・卵巣がん)術後下半身のリンパ浮腫予防~ストレッチでリンパを流す~

ぜひ、この動画を参考にストレッチしてみてくださいね!

自分に合った最適な運動を知りたい。

運動について不安がある。

という方はぜひ私たち「ルネサンス運動支援センター」にご相談ください。

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婦人科がん術後の下半身のリンパ浮腫予防 筋肉の力でリンパを流す

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大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

子宮体がん・子宮頸がん・卵巣がんの治療の影響による「下半身のリンパ浮腫」を予防・改善させるための運動のご紹介です。

その前に・・

『下半身のリンパ浮腫』はおきるのでしょう。。

それは、

リンパ節の切除や放射線治療、

一部の薬物療法によって

リンパ液の流れが悪くなることで起こります。

リンパ浮腫は、発症すると

治りにくく、進行しやすいので

予防をすること早く見つけて治療をすることが大事です。

リンパ浮腫の予防は、

・リンパ液の流れを良くすること

・リンパ液の流れを妨げないこと

・肥満の予防

などが挙げられます。

そこで!

適度な運動を行う事や、セルフケアをすることがとても重要になってきます。

『筋肉の力でリンパを流す』ってどういうこと?

それについて、少しお話しすると、

リンパ管には自ら収縮してリンパ液をゆるやかに流す働きがあるものの

周囲の筋肉のポンプ作用で流れが促される特徴があるんです。

筋肉のポンプ作用といって、骨格筋の収縮や弛緩することで、

静脈血やリンパ液の流れを促しています。

バリバリの筋トレのイメージをもたれるかもしれませんが、

これなら、診察の待ち時間でもできそう!

前に座っている人を蹴飛ばさないようにだけ注意してくださいね(^_-)-☆

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YouTube: 婦人科がん(子宮体がん・子宮頸がん・卵巣がん)術後下半身のリンパ浮腫予防~筋肉の力でリンパを流す~

ぜひ、この動画を参考に運動をしてみてくださいね!

自分に合った最適な運動を知りたい。

運動について不安がある。

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婦人科がん術後の下半身のリンパ浮腫予防 リンパを流す体操

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ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

子宮体がん・子宮頸がん・卵巣がんの治療の影響による「下半身の浮腫」を予防・改善させるための運動のご紹介です。

その前に・・

『下半身の浮腫』はなぜおきるのでしょう。。

それは、

リンパ節の切除や放射線治療、

一部の薬物療法によって

リンパ液の流れが悪くなることで起こります。

リンパ浮腫は、発症すると

治りにくく、進行しやすいので

予防をすること早く見つけて治療をすることが大事です。

リンパ浮腫の予防は、

・リンパ液の流れを良くすること

・リンパ液の流れを妨げないこと

・肥満の予防

などが挙げられます。

そこで!

適度な運動を行う事や、セルフケアをすることがとても重要になってきます。

ただ、運動やセルフケアと聞いても

『どうケアすればいいの?』

『適度な運動の適度ってどのくらい?』

とわからないことだらけだと思います。

今回、ご紹介する体操は特に器具は使用せず、自分自身で動かせる範囲でゆっくりリラックスして動かすものです。

私は、この体操を就寝前に布団の上でやっています!

重くてだるい脚、むくんでパンパンな脚も

次の日の朝起きた時、スッキリ軽くなってる気がします。おススメです!

激しく動かしたりはしませんのでご安心ください。

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YouTube: 婦人科がん(子宮体がん・子宮頸がん・卵巣がん)術後下半身のリンパ浮腫予防~リンパを流す体操~

ぜひ、この動画を参考に運動をしてみてくださいね!

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乳がんヨガ

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今回ご紹介するのは、

乳がんの治療により悪くなった「腕や肩回りの動きの改善」と「上半身のリンパの流れを改善」が目的の乳がんヨガの紹介です。

「『適度な運動』の適度ってどのくらい?」っておもいませんか?

そんな方にこの乳がんヨガはおススメです。

呼吸を意識し、無理のないようにゆっくり動かしていきます。

最大の特徴が「頑張りすぎない事」です。

今日は、この辺まで動かすとつっぱるな。

ここまで腕が上がるようになったな。

と自分のからだと会話しながら動いてみてください。

呼吸に合わせてゆっくりからだを動かすと

心とからだがほぐれますよ♡

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YouTube: 乳がんヨガ~腕肩の動きづらさ、リンパの流れ改善~

約15分間のレッスンですので、スキマ時間に取り組んでみてくださいね!

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乳がん術後の腕肩の痛み 筋肉のばしで解決

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大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に非常に多い、「腕・肩の痛み」についての体操です。

その前に・・

なぜこのつらい『腕・肩の痛み』はおきるのでしょう。。

それは、

手術で筋肉やわきの下の皮膚が縮み、

動かすと肩がつっぱったり痛んだりするため、

意識的に運動を制限しがちになります。

運動を制限していると筋力が低下し

結果、動かせる範囲が狭くなり動かすと痛みがでる。

そして、運動を制限する・・・

そんな悪循環がおきてしまう。

こんな経験ないですか?

『高い位置の物を取るときは、術側と反対の腕を使ってます!』

『洗濯物を低い位置で干すように工夫しました!』

しかし、その動きの制限が続くと筋肉が硬くなり、

ますます腕が上がりにくい、だるい、痛い

しびれる、わきの皮膚がつっぱる等の症状がでてきます。

でも、大丈夫!

担当医の運動の許可が出ていれば、

痛みをそんなに感じないように動かす方法があります!

その方法が

『筋肉をのばしながら動かすこと』

腕を上に挙げることによって筋肉が伸ばされるだけでなく、

関節も元の動き方を徐々に思い出せるようになります。

最初は痛みや違和感があるかもしれませんが、

肩の動かせる範囲を徐々に広げていきます。

できるだけ、毎日。少しずつでも!

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YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~筋肉のばしで解決~

ぜひ、この動画を参考に筋肉のばしをしてみてくださいね!

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乳がん術後の腕肩の痛み セルフケアはこれ!

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大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に非常に多い、「腕・肩の痛み」についてのセルフケアです。

その前に・・

なぜこのつらい『腕・肩の痛み』はおきるのでしょう。。

それは、

手術で筋肉やわきの下の皮膚が縮み、

動かすと肩がつっぱったり痛んだりするため、

意識的に運動を制限しがちになります。

運動を制限していると筋力が低下し

結果、動かせる範囲が狭くなり動かすと痛みがでる。

つまり、多少痛くても動かしておく方がよいということなんですが、

今までなかなか動かしていなかった筋肉や関節を、いきなり動かすと

動きが非常に悪いので痛みが強くなったり、強烈な筋肉痛が出たり。。。

さらに「いやだなぁ...」が増えてしまいます。

今回は運動前に自分自身で行って頂けるケアの方法をご紹介します。

私、思わず『気持ちいい~♡』と声が出ちゃいました!(笑)

その気持ちよさ、筋肉がほぐれていくのを体感してくださいね♡

使用するものは

*ホットパック(蒸しタオルやカイロでもOK!)

*テニスボールほどの大きさのボール1球。(手で擦るでもOK!)

テレビを見ながらでも簡単にできるものですので、試しにやってみてください!

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乳がん術後の腕・肩の痛み~セルフケアはこれ!~
YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~セルフケアはこれ!~

ぜひ、この動画を参考にセルフケアをしてみてくださいね!

自分に合った最適な運動を知りたい。

運動について不安がある。

という方はぜひ私たち「ルネサンス運動支援センター」にご相談ください。

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