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2021年5月

2021年5月31日 (月)

緊急事態宣言再延長に伴う運動支援センター営業について

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◎施設やご利用に関するお問い合わせはこちらから◎  ☆新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから☆

 
日頃よりルネサンス運動支援センターをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

政府より、2021年6月20日(日)まで関西3府県の緊急事態宣言再延長が発表されました。
引き続き、『日本フィットネス産業協会のガイドライン』を遵守し、ご利用者様の感染リスクを最大限考慮して通常営業を行います。
 

ルネサンス運動支援センターとしての独自に感染拡大防止の取り組みも徹底して実施しております。こちらも継続して行って参ります。

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから※


施設をご利用の皆様におかれましても、引き続き、マスクの着用や消毒など、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
なお、政府・自治体等の要請により、状況が変更になる場合がございます。その際には、当ホームページにて随時、情報をご案内致します。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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2021年5月24日 (月)

乳がん術後・放射線後の痛い、つっぱる、動かない不調『肩の後ろストレッチで改善!』かるシャキ!ストレッチ肩の後ろ編

こんにちは!

大阪市中央区谷町四丁目にある

がんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』の

かねさんです!

 

いつもブログをご覧頂き、

本当にありがとうございます!!

 

今回テーマは、

肩が痛い、腕が上がりにくい時にする

『肩の後ろのストレッチ』です!

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前回のブログに引き続き、

今回も乳がん、肺がん、首の周りのがんなどで

手術や放射線治療を行うことで、

肩が痛くなったり、動かした時にツッパル、

腕が上がりづらくなるなどの症状がある場合の改善についてお伝えします。

 

そんな状態の時に、肩の後ろの筋肉など組織の

コンディショニング(調整)を行うことで改善することができます。

 

セルフケア→ストレッチ→エクササイズの3ステップを行うことが、

とても重要だとお伝えしました。

 

肩の後ろを『整える3ステップ』

ステップ1:『セルフケア』硬くなった筋肉をほぐして緩める

ステップ2:『ストレッチ』伸びない筋肉をストレッチして伸ばす

ステップ3:『エクササイズ』弱くなった筋肉をエクササイズで強くする

 

詳しくは、前回のブログをご覧ください!

http://blog.s-re.jp/cancer/2021/05/post-c0e8.html

 

前回は、ステップ1として、

肩の後ろの硬くなった筋肉や組織を緩める為の

『ボールを使ったセルフケア』をお伝えしましたが、

今回は、ステップ2として、

筋肉を伸ばして柔軟性を上げるストレッチをお伝えします。

 

肩の周りの筋肉など組織が伸びないことが原因で、

肩や腕がツッパリ動かしづらくなったり、

痛みがでることがあります。

このストレッチをすることで、

筋肉などの組織が伸びるようになり、

ツッパリが無くなり、腕が上がりやすくなります。

 

ぜひ、お試しください!!

 

今回のストレッチは、

レベル1とレベル2の2パターンありますので、

 

まずは、LEVEL1のストレッチをして、

まだ、余裕がある場合は、LEVEL2のストレッチを行ってください。

 

詳しいストレッチの方法や解説は、こちらのYouTubeをご覧ください!!

 ↓ ↓ こちらをクリック ↓ ↓ ↓ 


YouTube: 乳がん術後・放射線後の痛い、つっぱる、動かない不調『肩の後ろストレッチで伸ばして改善!』かるシャキ!ストレッチ肩の後ろ編

 

☆朝起きた時

☆お昼間の疲れた時

☆夜の寝る前

に行うと効果的です!

 

1日のどこかのタイミングで1回!

できれば1日3回!!やると、

さらに効果的です!

 

このストレッチを10~30秒間やるだけで十分です!

前回のセルフケアと続けてすることで、さらに効果です!!

 

これで、肩の後ろの筋肉などの組織が柔らかくなり、

伸びるようになりました。

ただし、これだけだと、筋肉自体は弱いままなので、

実際に日常生活で動かしていくには不十分です。

 

筋肉は弱いままなので、

思うように動かせなかったり、

動かしていくうちにすぐにダルくなったり、

痛くなったりすることがあります。

 

そして、また動かすのが嫌になって、

動かさなくなって、さらに筋肉が弱くなり、

柔軟性がなくなり伸びなくって、

硬くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

それを防ぐ為にも、

また元の状態に戻らないようにする為に、

最後のステップ3として、

『筋肉を強くする為のエクササイズ』を行っていく必要があります。

 

次回は、肩の後ろのコンディショニングとして、

最後のステップ3の『肩の後ろの筋力エクササイズ』を行っていきますので、

楽しみにお待ち頂ければ、嬉しいです!!

 

 

 

もし、この『肩の後ろのストレッチ』を行うことで、

どうしても不調や痛みがでてしまう・・・

 

そのような時は、

お気軽に『ルネサンス運動支援センター』までご相談下さい!

 

・やり方が間違っている

・やるのが、まだ早すぎる

・この体操を行う前に、一段階『やるべきこと』がある

・今の状態に合った体操がある

・もっと他に良い運動やエクササイズがある

のかも知れません!

 

ご相談頂ければ、できる限りのお答えのさせて頂きますので、

お気軽に『オンライン無料相談』をご利用下さい。

 

ZOOM、LINE、メール、お電話など、

色々な形でご相談に対応させて頂いております。

 

運動のことだけでなく、

がんやがん治療によるカラダの不調のお悩みがあれば、

どのような事でも構いませんので、ぜひご相談下さいませ。

 

オンライン無料相談のお申込みはこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

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2021年5月21日 (金)

腎細胞がん 抗がん剤治療をしながら復職めざす①

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こんにちは!!

大阪市中央区の谷町四丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき

本当にありがとうございます。

今まで『ご利用者様の声』と題して、色々な方のご利用状況をお伝えしておりましたが、

今回、お名前やお顔を出しても良いとご許可を頂いた方にインタビューさせていただき、

闘病記やご自身のがん治療の体験談を『敦子の部屋 がんとともに』と題して、

ブログでご紹介させていただきたいと思います。

その1回目は約3年前に腎細胞がんがみつかった桑原健一さん(52)です。

桑原さんは

『腎細胞がんの方も、抗がん剤治療中でも運動していいんだよ』

と同じがん種の方、違うがん種でも、同じ副作用で悩んでる方に

届けたいという思いから、このインタビューを受けて下さいました。

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運動支援センターで運動に取り組まれて2か月。

現在は週1回のマンツーマン指導と週2回の自主トレを続けられています!

普段の姿勢の悪さから肩甲骨がうまく動いておらず、改善の運動に取り組んでいます。

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運動指導員が、背中に手を置きながら

『だいぶ、動くようになりましたね!』と言うと

『初めは全然動かなかったけど、だいぶマシになりました!』

と1つ1つの動く感覚を確かめながら進めます。

お腹を締めて身体を水平をキープする体幹の運動も行っています。

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『余裕ですか?』の問いに間髪入れず

『余裕です!!』と桑原さん。

運動メニューも徐々に増えてきたようです。

桑原さんは配送業のお仕事をされているので、普段から身体を動かすことは多いけれど、

スポーツジムに通った経験は1度もなく、

『自分でこんな運動をするのは初めてだ』と。

そんな桑原さんにがんが見つかったのは、2018年8月。

調子が悪いので病院に行ってレントゲンを撮ったけれど、何も異常なし。

しかし、若干血尿は出ているので、

『心配やったらCT撮りましょうか?』

と言われ、CTを撮ったら腎臓に4㎝の悪性腫瘍が見つかりました。

ドクターからも

『これは、早急に手術する方がいいだろう。』

『ただ、腎臓の一部を取るか、右の腎臓を全部取るかは悩ましい...』

という話になり、色々と相談しながら話を進めた結果、

『万が一のことを考えて、右の腎臓を全部取る』

という決断になったと右腎臓全摘出手術までの経過を話してくださいました。

退院後は1か月弱で仕事も復帰され、腎臓が1つない分、

塩分控えめな食事や脂っこいものを控えながらも

復職もされ、普通の生活に戻られました。

そこから約1年後。

3か月に1回の定期健診で肺と膵臓に転移しているのが見つかりました。

この転移がなかなか厄介だということで、かかりつけの病院から

大阪国際がんセンターに転院されました。

『これは腎臓がんの転移で、今の状況では手術できない。』

『ただ、手術以外にも腎臓がんに対する最新の治療がいくつかあるので、その中から選びましょう』

ということで、2020年12月から抗がん剤治療をされました。

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抗がん剤といえば、副作用がつきものですが、桑原さんの場合、

◎倦怠感

◎全身の痒み

◎高血圧(最高血圧が150~160、最低血圧が100まで急に上がる)

◎下痢(下痢が頻繁に1週間で多くて2~3日、結構きつめの下痢の繰り返し)

という症状で改めて、桑原さんの身体に

大きな負担がかかっていることをお聞きしました。

桑原さんは仕事柄、車の移動が多く、

主治医の先生からは、倦怠感や気分が悪くなる副作用が出た時に

周りに誰もいない状況になるので危険だということで、薬や副作用に慣れるまで、

半年ぐらいは仕事を休んだ方がいいだろうということでした。

『ちょうどコロナも流行っているのもあったし、出歩かない方がいいと思って、

自宅から出ない生活が始まり、そうして、身体を動かすことがなくなった』

とおっしゃっいます。

そんな状況に桑原さんの奥様も心配されていたようです。

奥様は、桑原さんの付き添いで病院に来られた際、

病院内に置いてある資料を全て集めてご覧になられていたそうです。

その中に運動支援センターのチラシがあり、

『こんな施設ががんセンターの隣にあるよ。こんなのを活用してみたら?』

と声をかけられたそうですが、桑原さんは、『ああ、そうか...』と気にもとめなかったそうです。14104712812225

『その時は早く治療したいという思いで、他に目を向ける余裕がなかった』

『運動は2の次、3の次になってたんですね。今では、もっと早く運動を始めていれば良かったと...

やってからわかるんですけどね。』

とはにかみながら当時を振り返り、話してくださいました。

そんな桑原さんが運動を始めようと思ったきっかけは???

次回そのお話を書いてみたいと思います。

《その②はこちらから》

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2021年5月14日 (金)

『手術の次の日にしたこと』 あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは!!

 

大阪市中央区の谷町四丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログを読んでくださっている方の中には、

今、入院中の方もいらっしゃると思います。

どんな、入院生活を送られていますか?

今回のブログは、『手術の次の日にしたこと』を書きますね。

私は、2017年10月に乳がん全摘、同時再建手術のため、20日間の入院(こちらを参照)と

2018年6月に、ティッシュエキスパンダーからインプラントへの

入れ替え手術のため、1週間の入院をしました。(こちらを参照)

今考えると、当時もっといろいろとやっておけばよかったと若干の後悔もありますが…(こちらを参照)

私の場合、状態が軽かったのもあったせいか、

どちらの入院も手術翌日には、おしっこの管が外れ、看護師さんが

『さあ、高野さん!トイレまで一緒に歩く練習をしましょう!』とリハビリが始まりました。

(歩く練習て!笑)と思いながらも、

(あー、やっとベッドの上から解放される!)という思いの方が強かったな。

ドレーンをぶら下げたキャスター付きのスタンドを押しながら歩く。(こちら参照)

看護師さんに『上手ですね。問題ないですね。』と褒めらる!

歩いただけで褒めてもらえるなんて!!と思ったが

安静にしている時間が長く、筋力低下して立つのも難しい方もいらっしゃるからだとわかった。

私の場合、手術の次の日から、積極的にしたのは、歩くことです。

フロア内をウロウロ、地下1階にあるコンビニウロウロ、中庭でウロウロ…

今、入院されている方は、コロナの関係で、あまりウロウロできないのかな?

私は、ウロウロできたから、マシなんだろうな。

入院で安静にしている時間が長い方だけでなく、

足のしびれのある方は、足裏の感覚がなくて歩きにくい。

砂利石の上を歩いてる感じ。とにかく痛い。

それが理由で、歩かなかったとおっしゃる方もいる。

がんの治療による副作用やコロナで外出自粛により

身体を動かさなくなり移動機能が低下した状態の

『ロコモティブシンドローム』

になってしまう方多いですよね。

今、ルネサンス運動支援センターでロコモ度チェックをしています。

来られる方は『入院中に体力落ちたから』と感じられている方が多いです。

ロコモ度チェックとは、3つのテストで、移動機能の状態をチェックします。

【立ち上がりテスト】40cm、30cm、20cm、10cmの台から、

両脚、それが出来たら片脚で立ち上がり、下肢筋力を調べます。

14047473161650       ↑こんな感じです↑

【2ステップテスト】歩幅を測定し、下肢筋力・バランス能力・柔軟性など歩行能力を評価します。

【ロコモ25】25個の質問より身体状態・生活状況を調べます。

気になるがんサバイバーさんは、ロコモ度を是非調べに来てください。

(こちらからお申し込みください!)

そして、ご自宅では、ロコモ予防のトレーニングとして

『ご自宅の椅子に腰かけ、机にてをついて、ゆっくり立ち座りを繰り返す』

深呼吸をするペースで、5~6回を1日3回をやってみてくださいね!

14047473179211 ↑なんかおばあちゃん見たいですが(笑)↑

ちなみに私は先日、ちょっとしたことから手術した方の肩の筋肉の弱さに再度気が付きました。

また自分で勉強して地道に運動してみたいと思います。

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2021年5月10日 (月)

緊急事態宣言延長に伴う運動支援センター営業について

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施設やご利用に関するお問い合わせはこちらから

新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

 
日頃よりルネサンス運動支援センターをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

5月7日(金)、政府より、緊急事態宣言の延長が発表されました。
当施設が、今回の特措法に基づく休業要請対象には再び該当していないこと、また、コロナ禍で健康二次被害が懸念される現状において、当施設の休館が、ご利用される皆様の運動機会を制約することにつながるとの考えから、引き続き、通常営業を行って参ります。

また営業につきましては、業界団体である「一般社団法人フィットネス産業協会(FIA)」の定めるガイドラインを継続的に順守し、感染防止対策を徹底しております。

施設をご利用の皆様におかれましても、引き続き、マスクの着用や消毒など、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

なお、政府・自治体等の要請により、状況が変更になる場合がございます。その際には、当ホームページにて随時、情報をご案内致します。

また、ルネサンス運動支援センターとしての感染拡大防止の取り組みはこちらからご覧頂けます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから※

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

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2021年5月 7日 (金)

乳がん・肺がん術後 肩が痛い・腕が上がらない、動かさない悪循環『ボールでコロコロ セルフケアで解消!』かるシャキ!セルフケア肩の後ろ編

こんにちは!

大阪市中央区谷町四丁目にある

がんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』の

かねさんです!

 

いつもブログをご覧頂き、

本当にありがとうございます!!

今回のテーマは、

肩が痛い、腕が上がりにくい時にする

ボールでコロコロして簡単にできる

『肩の後ろ側のセルフケア』です!

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乳がん、肺がん、首のまわりのがんなどで

手術や放射線治療を行うことで、

肩に痛い、動かした時につっぱる、腕が上がりづらい、

などの症状が出てきてしまいます。

 

今回は、この辺りの改善についてお伝えします。

 

まず、原因としては、

色々なことが考えられるのですが、

その中でも、痛い、怖いからと守り過ぎて

『動かさない』ことが一番の原因なのです!

 

そこから悪循環になり、

さらに悪くなり、

一向に良くならない。

 

そこを改善していく為には、

『動かしていくこと』が大切になってきます。

 

動かさないことで、

肩周りの筋肉などの組織が、

① 硬くなる

② 柔軟性がなくなる→伸びない

③ 筋力が低下する→肩を支えられない、動かすことができない

という状態になります。

 

これらの肩周りの筋肉などの組織を元の状態に戻していく必要があります。

 

ただし、動かしていくことが大切をお伝えしましたが、

痛みや違和感があるのに、

いきなり動かすのはちょっと怖いし無理がありますよね。

 

そんな時は、

今から伝える『3つのステップ』

順番に行っていくことをおススメします!

 

セルフケアで硬くなった筋肉をほぐして緩める

② 伸びなくなった筋肉をストレッチして伸ばす

③ 弱くなった筋力を体操(エクササイズ)強くする

 

基本的に、この3つのステップでやっていくことで、

比較的、苦痛が少なく、スムーズに改善していくことができます。

 

ということで、

今回は、肩の後ろ側の筋肉などの組織を元の状態に戻していく為の

第1ステップ、

ほぐして緩める『セルフケア』をご紹介させて頂きます。

このセルフケアは、

テニスボールなどの少し柔らかめのボールを使っていきます。

 

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ボールで肩の後ろの硬くなったところを、

コロコロと転がしながらほぐしていき、

筋肉などの組織が緩まることで、

痛みが楽になり、ツッパリが緩和されたり、

腕が上がりやすくなったりしますので、

ぜひお試しください!!

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詳しいセルフケアの方法や解説は、こちらのYouTubeをご覧ください!!

↓ ↓ ↓ こちらをクリック ↓ ↓ ↓ 


YouTube: 乳がん・肺がん術後 肩が痛い・腕が上がらない、動かさない悪循環 ボールでコロコロ セルフケアで解消!かるシャキ!セルフケア肩の後ろ編

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☆朝起きた時

☆お昼間の疲れた時

☆夜の寝る前

に行うと効果的です!

 

1日のどこかのタイミングで1回!

できれば1日3回!!やると、

さらに効果的です!

 

このセルフケアを10~30秒間やるだけで十分です!

逆にやり過ぎることで、

余計にダルくなったり

力が入りづらくなったりするので、

やり過ぎには注意して下さい!

ただし、このセルフケアだけだと、

すぐ硬くなって、元に戻ってしまいます・・・

 

この次の段階として、

硬くなった筋肉や組織を伸ばしていく

ストレッチをする必要があります!!

 

次回は、次の第2ステップとして、

柔軟性を戻していく

『肩の後ろ側のストレッチ』を行っていきます!

お楽しみに!!

もし、このボールを使った『肩の後ろのセルフケア』を行うことで、

どうしても不調や痛みがでてしまう・・・

 

そのような時は、

お気軽に『ルネサンス運動支援センター』までご相談下さい!

 

・やり方が間違っている

・やるのが、まだ早すぎる

・この体操を行う前に、一段階『やるべきこと』がある

・今の状態に合った体操がある

・もっと他に良い運動やエクササイズがある

のかも知れません!

 

ご相談頂ければ、できる限りのお答えのさせて頂きますので、

お気軽に『オンライン無料相談』をご利用下さい。

 

ZOOM、LINE、メール、お電話など、

色々な形でご相談に対応させて頂いております。

 

運動のことだけでなく、

がんやがん治療によるカラダの不調のお悩みがあれば、

どのような事でも構いませんので、ぜひご相談下さいませ。

 

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