あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記 Feed

2021年5月14日 (金)

『手術の次の日にしたこと』 あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは!!

 

大阪市中央区の谷町四丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログを読んでくださっている方の中には、

今、入院中の方もいらっしゃると思います。

どんな、入院生活を送られていますか?

今回のブログは、『手術の次の日にしたこと』を書きますね。

私は、2017年10月に乳がん全摘、同時再建手術のため、20日間の入院(こちらを参照)と

2018年6月に、ティッシュエキスパンダーからインプラントへの

入れ替え手術のため、1週間の入院をしました。(こちらを参照)

今考えると、当時もっといろいろとやっておけばよかったと若干の後悔もありますが…(こちらを参照)

私の場合、状態が軽かったのもあったせいか、

どちらの入院も手術翌日には、おしっこの管が外れ、看護師さんが

『さあ、高野さん!トイレまで一緒に歩く練習をしましょう!』とリハビリが始まりました。

(歩く練習て!笑)と思いながらも、

(あー、やっとベッドの上から解放される!)という思いの方が強かったな。

ドレーンをぶら下げたキャスター付きのスタンドを押しながら歩く。(こちら参照)

看護師さんに『上手ですね。問題ないですね。』と褒めらる!

歩いただけで褒めてもらえるなんて!!と思ったが

安静にしている時間が長く、筋力低下して立つのも難しい方もいらっしゃるからだとわかった。

私の場合、手術の次の日から、積極的にしたのは、歩くことです。

フロア内をウロウロ、地下1階にあるコンビニウロウロ、中庭でウロウロ…

今、入院されている方は、コロナの関係で、あまりウロウロできないのかな?

私は、ウロウロできたから、マシなんだろうな。

入院で安静にしている時間が長い方だけでなく、

足のしびれのある方は、足裏の感覚がなくて歩きにくい。

砂利石の上を歩いてる感じ。とにかく痛い。

それが理由で、歩かなかったとおっしゃる方もいる。

がんの治療による副作用やコロナで外出自粛により

身体を動かさなくなり移動機能が低下した状態の

『ロコモティブシンドローム』

になってしまう方多いですよね。

今、ルネサンス運動支援センターでロコモ度チェックをしています。

来られる方は『入院中に体力落ちたから』と感じられている方が多いです。

ロコモ度チェックとは、3つのテストで、移動機能の状態をチェックします。

【立ち上がりテスト】40cm、30cm、20cm、10cmの台から、

両脚、それが出来たら片脚で立ち上がり、下肢筋力を調べます。

14047473161650       ↑こんな感じです↑

【2ステップテスト】歩幅を測定し、下肢筋力・バランス能力・柔軟性など歩行能力を評価します。

【ロコモ25】25個の質問より身体状態・生活状況を調べます。

気になるがんサバイバーさんは、ロコモ度を是非調べに来てください。

(こちらからお申し込みください!)

そして、ご自宅では、ロコモ予防のトレーニングとして

『ご自宅の椅子に腰かけ、机にてをついて、ゆっくり立ち座りを繰り返す』

深呼吸をするペースで、5~6回を1日3回をやってみてくださいね!

14047473179211 ↑なんかおばあちゃん見たいですが(笑)↑

ちなみに私は先日、ちょっとしたことから手術した方の肩の筋肉の弱さに再度気が付きました。

また自分で勉強して地道に運動してみたいと思います。

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2021年4月30日 (金)

『がんと母と私』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは!!

大阪市中央区の谷町4丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

このブログがアップされる4月30日は、

私の母の78歳のお誕生日cakeなので

今回は『がんと母と私』(部屋とYシャツと私みたいですが…)

というタイトルで母の事、がん患者さんとご家族さんのことを書きますね(笑)

私の母は、すごく天然なところがあり、つっこみどころ満載なタイプです。(笑)

(あっちゃんもそうですよ(笑) by運動支援センタースタッフ一同)

このブログを書くのに、

私が乳がんに罹患した時、私の母はどんな気持ちだったか

聞いてなかったなと思い、電話しました。

私『私が、乳がんになったって聞いた時どう思った?』

母『えーーーっ。そんな事急に言われても...どうやったかな?...忘れた』

私『そんなこと忘れる?びっくりしたとか、ショックやったとか、悲しかったとか...』

母『良かったと思った』

私『良かった???』

母『手術するって言ったから良かったと思った』

なるほど...

私の父は、58歳の時に肝臓がんで亡くなりました。

腹痛で病院に行った時には、あちこち転移していて

手術ができない状態でした。

だから、手術してがんを取ってもらえる=良かった

という事でした。

そう言えば、母は私が乳がんになったと報告してから

手術するまでの間も、電話するたび

『大丈夫。大丈夫。』

『祈っとくから大丈夫。』

『先生のいう事ちゃんと聞いてれば大丈夫。』

って言ってたな。

先生の言う事ちゃんと...て小学生かっ!って思ったけど

その母の『大丈夫パワー』が麻酔となって効いてたのかな。

私にとっては、その母の対応が心地よく、安心できてた。

その割には、手術当日、母は『一睡もできなかった』と言ってたけど...

がん患者さんの数だけ、がん患者さんの家族がいてて、

がん患者さんとの関わり方も色々あるなと思います。

がん患者さんのご家族は【第二の患者】と言われて、

がん患者さんと同じくらい、それ以上にも

落ち込みや不安感でいっぱいになって

心のケアが必要な方もいらっしゃいます。

それが心配で、高齢のご両親には伝えていない

という知り合いもいます。

私の父の告知を聞いたときは、母も

『お父さんはもっと辛いのだから...』

と弱音は吐かず看病していたけれど

家に帰ると食欲がなくなったり、寝れなかったり...

私も不安でいっぱいだったけど、どうしていいかわからなかったり...

今なら、がん患者さんのご家族さん向けのサイトを調べれば

どのように対処すればいいかでてくるし、書籍もある。

がん相談支援センターで家族さん自身のことを相談もできる。

実際、がん患者さんの家族さんになれば、

自分のことは後回しにしてしまいがちだけど、

絶対自分のケアは大事だと思う。

私が、がん経験者で思ったことは

私も、弱音はくし、わがまま言うから、

『そんなんいうけど、お母さんもしんどいわー』

ってな感じで、弱音も吐いてほしい。

今まで通り接してほしい。

上手く言えないけど、心配しすぎないで。

いつもの、たわいもない話をしていると一番リラックスできる。

頑張って!って言われたくない人もいるってきくけど、

私は、胃ってくれても言わないでくれても、どっちでもいい。

そんなことで悩まず、今まで通り。

いてくれるだけでありがたい。

4月30日、母の誕生日プレゼント。

猫背が気になる母にストレッチポールを贈りました。

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絶対あとで

『あっちゃん、ありがとう!あの長い枕みたいなの何?』

って電話がかかってくるはず・・・(笑)

使い方説明するから、置いといてね!と言おう。

ルネサンス運動支援センターでは

ご家族様からのご相談も受け付けております。

ご本人には伝えにくいこと、

病院では聞きにくいこと、

どのような事でも構いませんので、ぜひご相談下さいませ。

同じ経験をしているあっちゃんもお待ちしておりますので(笑)

オンライン無料相談のお申込みはこちら

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2021年4月16日 (金)

『あっちゃんのご利用者様紹介①』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは!!

 

大阪市中央区の谷町4丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

 

これから不定期でご利用者様の状況をご紹介していきます!

今日は第1回目。

今回は、運動をすることで、

身体だけではなく、気持ち、行動にも変化があった

Aさんのことを書きたいなと思います。

Aさんが初めて運動支援センターを訪ねてこられたのは、去年の7月のことでした。

すごく不安そうに入ってこられたのが印象的でよく覚えています。

 

『毎日、長い時間、同じ姿勢で座っていることが多く

ほとんど身体を動かしてないので

このまま動けなくなるんじゃないかと不安で…』

とおっしゃっていました。

 

Aさんと私は共通点が多く、2017年のほぼ同じ頃に乳がんの

全摘、インプラントで同時再建して、今、ホルモン療法中です。

 

私と違うのは、年齢です(笑)

Aさんは30代後半、若くして乳がんに罹患されました。

 

そして、お話をお伺いすると、

頭痛を伴う肩こり、膝痛、腰痛、股関節痛、すんなり立ち上がれない、

寝起きから首や肩回りが固まってこりがつらい

姿勢を良くしたい、体力筋力を戻したい、ホットフラッシュがある、やせたい・・・

と、お困り事や痛みがいっぱい。

 

そして、Aさんは

『ここで、運動を始めてみます』

と、週1回の個別レッスンと週1.2回の自主練のペースで始められました。

ただ、体調の変化も大きく、このペースが崩れる時もあります。

 

なぜなら、

私たちの乳がんのタイプは女性ホルモンが多く影響をしており、

ホルモン療法というのは、女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるので

副作用として、更年期障害と似た症状がでると言われています。

 

ホットフラッシュ、クールフラッシュ

動悸、倦怠感、気分の落ち込み

人によって、副作用の症状は本当に様々です。

 

そして、Aさんは身体の痛みだけでなく

色々、考え事をすることで寝れない。

寝れないと余計に色々考えてしまう・・・

寝ても2,3時間で目が覚めてしまう・・・

起きても身体がだるい、動けない

と、いう大きなお悩みもありました。

 

それでも、運動を続けて

10月には、あちこちの痛みはやわらいできました!

11月には、身体の痛みは、ほぼなくなり、身体が軽く感じるまでに変化しました!!

 

と身体の変化の報告をしてくださり、

私も自分のことのように嬉しかったです!!!

 

今、Aさんは、ゆくゆくは仕事がしたいと目標をお持ちです☆

その目標に向かい、今のAさんの課題は睡眠です。

目標があるから、課題もみつかりました!

 

がんになって、気持ちが落ちて、身体の機能が落ちてしまう。

運動することで、身体の機能が改善していき、気持ちも心も変わる!

そんな変化をAさんをみてて感じます。

 

最後に、

私がAさんと話してて印象的な言葉があります。

それは

『ここ(ルネサンス運動支援センター)が、外に出る理由なんです』

という言葉。

 

一日中、家にいて長い時間座ってる。

その生活を変える理由にここがある。

ルネサンス運動支援センターに行かなくちゃいけないから、

ヨイショと腰を上げれる!

 

ルネサンス運動支援センターが、Aさんが一歩前に進める場所になれたら

そんな嬉しいことは、ありません!

ゆっくりとお話を聞かせて頂くだけでも構いませんので、お悩みのある方は是非ご連絡ください。

オンライン無料相談も受け付けております!

13895906640098

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2021年4月 7日 (水)

『あっちゃん、乳がん告知を思い出す』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは!!

大阪市中央区の谷町4丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

いつもブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

 

少しブログアップのタイミングがずれてしまいましたが、

今回は、っちゃん、乳がん告知を思い出す』編です。

 

なぜ、思い出したかと言うと、

ルネサンス運動支援センターに一冊の短歌集の本が届いたからです!

 

送り主は、昨年末に私が『オンライン個別レッスン』を担当した宮城県のN様。

N様たち26人のがんサバイバーさんが短歌を詠まれて、それが書籍化されたとのことでした。

 

26人、それぞれが、告知された時、入院している時、手術前、手術後、

気持ちの一番大きく動いた時のことを、詠まれています。

 

私の一番気持ちが大きく動いた時は、やっぱり告知された時かな。

 

この短歌集、

字余りもあるし、いい意味でかっこつけていない、

型にこだわらない、ストレートな気持ちが表れていて、

だからかストンと心に響き、自分と重ね合わせていました。

 

つらい、悲しい、不安な気持ちがいっぱいの短歌集。

 

この短歌集を読んだ時、

私の中に、一気に乳がんと告知された時の心がざわざわした感覚が蘇ってきました。

 

『あっちゃんの闘病記①』でも書きましたが、私は冷静に先生の告知を聞き、

取り乱すことなく冷静に返事していたと思います。

でも、蘇ってきたんです!!

心の中のざわざわした感覚を身体が覚えてました!

 

がん種もステージもサバイバーさん一人一人違うけれど、

どうしても『がん=死』を考えてしまう人が多い。

 

私も、冷静に見えても、何で、乳がんになったんだろうというショックと

どうしたらいいんだろうという不安がよぎった。

 

日頃、生活をしていると、あの当時の事はあまり考えていない。

日にちが経つにつれ、あの当時の記憶も忘れかけている。

それはそれで、いいことなんだろうけど、、、

 

がんになる前の自分に戻ろうとか

可哀そうに思われたくないとか

がんに負けるな!とか

自分に負けるな!とか

がんばれ自分!とか

そんな肩肘はらなくても

自然と前に進むんだなと思える。

 

あの当時は、シャットアウトされたような

狭い世界の中にいる気がしてたけど、

今は、広い世界が広がっていると感じるな。

 

この短歌集、つらい、悲しい、不安な気持ちがいっぱい表現されている。

だけど、今の私は、この短歌集を読んでも、つらい、悲しい、不安な気持ちにはならない。

それは、がんもこの感情も丸ごと自分の人生の1ページとして受け入れて前に進めている証拠かな。

 

この短歌集を読んで当時を思い出す。

たまに思い出して、

今のがんサバイバーの人生を噛みしめようっと・・・

 

そんな風に思える

素敵な短歌集『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』

素敵な活動をされているN様たち26人のサバイバーさんの人生の1ページが31字に

ギュッと詰まっています!!!

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2021年3月19日 (金)

『あっちゃん、乳房再建への道 激震編』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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大阪市中央区の谷町四丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

 

今回は前回に引き続き、乳房再建のお話。(前回のブログはこちらから!)

今回は、題して

あっちゃん乳房再建への道 インプラント再建で激震が走る編』です!

私が胸にインプラントを入れてから1年1ヶ月後の平成19年7月に、

激震が走るニュースが飛び込んできました!

 

私の胸の中にいてるインプラント(アラガン社製の表面の性状がざらざら、しずく型)が

発売停止。

なんと、リコールですって!

 

それを診察日に主治医のO先生(『あっちゃんの闘病記⑬』参照)から聞き知りました。

 

『えーーーーっ、何で?何でリコールなんですか?』

と、鼻息荒く聞きました。

 

なんでも、乳がんとは別の血液のがんである『乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫』

(インプラント周囲に形成される被膜組織から発生する増殖性の腫瘍)

を発症するとわかってきたらしく、世界で573例の発症が疑われ、33名の方が亡くならているそう。

更に、私の胸に入ってるざらざらタイプのインプラントに発症しやすい傾向があるらしい…

 

どんな症状がでてくるのか聞いてみた。

一般的には、乳房インプラントを挿入してから一定期間(平均9年)経過してから乳房が腫大する

(乳房が大きくなる)兆候がみられるそうです。

その他にも以下のような症状がみられることもあるとのこと。

・乳房や脇にしこりを触知する

・乳房の変形

・潰瘍形成がみられる

・痛みを自覚する

 

O先生曰く、

『でも、大丈夫。日本では1人だけしか発症していないから』って!

 

考え方の問題ですが、【1人だけしかいない】と考えるのか、【1人もいてる】と考えるのか…

これって【コップの水理論】やん

※コップの水理論とは…

【コップの水がもう半分しかない】(ネガティブ思考)と思うのか、

【まだ半分残ってる】(ポジティブ思考)と考えるのかというドラッカーが説いた例え話です。

 

(O先生、完全なるポジティブ思考やな。)

(必要以上に心配しなくていいってことかな?)

 

ようは、今のままで、大丈夫ってこと。

過剰に心配しなくても大丈夫ってこと。

今、入ってるインプラントを取り出す為に再度切開すると、感染症を引き起こす可能性もあるので、そちらの方がリンパ腫発症よりもリスクが高くなるということだ。

でも、なんだか、胸にbomb爆弾bomb入ってるみたいな感じ。

あの時の私の心境を言葉で表すなら、かなり死語だが『ガビーン』だ。

今でもちゃんと3カ月に1度診てもらって、

大きくなってないか、しこりはないか、変形してないかはちゃんとチェックしてもらってます。

そして、今からインプラントで再建を考えている方はご安心ください!!!

 

2019年にアラガン社の表面つるつるタイプが認可され、

翌年の2020年8月にシエントラ社のつるつるタイプと、

ざらざらタイプだけど、凸凹が浅く表面積が小さいタイプが認可されました!


Photoしずく型で表面ざらざら

 Photo_2 丸型表面ざらざら

Photo_3 丸型で表面つるつる

そして、ご紹介した3種類全て昨年、保険適応となり、

今までのアラガン社製のしずく型1種類(表面がざらざらタイプ)だけでなく、

選択肢が増え、胸の形に応じて選ぶことができるようになりました!

乳がん治療と乳房再建の情報ファイル 参照

私の胸に入ってるしずく型は形も自然な下垂が再現できると好評でした。

日本人向けのカタチらしいです。

今回出てきた丸型のインプラントはどんな仕上がりになるのか気になるな。

 

インプラントの胸は本来の胸に比べると硬い大きなグミのような感触で、

見た目は胸なんだけど、痛みや痒みがないので、最初は変な感じだったな。

仰向けに寝ても左胸だけ形は変わりません!

私の場合、形成外科のT先生が大きめに作ってくれてるので(笑)

『あっちゃんの闘病記⑬』参照

左右差があり、下着には困るけど、生活していく分には問題なしです!!!

この左右差も、個性として気に入ってます!!!

まだまだ話足りないこともありますが、運動以外にも詳しくお聞きになりたい方は、

是非一度、運動支援センターにお越しください!

(オンラインでも大丈夫です!!)

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2021年3月 5日 (金)

『あっちゃん、乳房再建への道』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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大阪市中央区の谷町4丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと高野敦子です。

 

いつもブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

 

私が【あっちゃんの闘病記】からブログを書くようになって、

一番聞かれることが『乳房再建』についてです。

 

『何で乳房再建を選択したのか?自分の為?旦那さんの為?(笑)子供の為?』

『色々再建方法がある中で、何でインプラントを選んだの?』

『再建してみてどう?』などなど

 

なので、【あっちゃんの闘病記③】と【あっちゃんの闘病記④】にも書きましたが、今回も『乳房再建』について書きますね。

 

題して『あっちゃん乳房再建への道』です!!!

 

そもそも『乳房再建て、何?』って話ですが、

簡単に言うと、乳がんの治療で変形したり、失った乳房を形成外科で作ることです。

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私は乳房全摘なので、見た目が大きく変わってしまいます。

なので、主治医の先生から自然に乳房再建の話がありました。

 

だから、誰の為でもなく、失くしたものを取り戻そうという感覚かな?

 

でも再建方法は色々調べました。自家組織による再建は2つ。

○お腹の皮膚と皮下脂肪、筋肉を胸にする『腹直筋皮弁法』

○背中の皮膚と皮下脂肪、筋肉を胸にする『広背筋皮弁法』

自分の組織なので、柔らかく温かみもある胸ができるのはいいな♡

写真を見たけれど、左右対称で再建してるとは思えないほど自然やん!

でも、お腹の傷跡を見たときに、

『あかん!これは絶対痛いやつやん!お腹や背中を切るのって痛そうやん!(/ω\)』

と怖くなった。

という理由でインプラント再建に気持ちが傾いていました。

そして、インプラント再建に決めた決定打は、

『インプラント再建は今まで保険がきかない自由診療となる為、

片側で60万~100万円かかってたけど、2013年から乳がん治療の一環として保険適用になったよ』

と聞いた瞬間、これに決まりー!!』と思いました(笑)

 

このインプラント再建で保険適用となるのは、

乳がんの全摘出手術後の乳房再建でインプラントを用いるケースに限られている。

私はそれに当てはまる!!!

アンジェリーナジョリーさんもインプラント再建されてますが、予防の為の乳房切除には保険は適用されないということなんです。

貧乏根性丸出しですが、

安い価格で60万~100万円する胸を手に入れれる!!!

なんか得した気分やん!!!

と思った訳です。ハイ・・・(;^ω^)

 

一つ私の誤算をあげるならば、自家組織の傷口を見て、痛そうだから嫌と思ったけど、

インプラント再建も痛かったです!!!

あっちゃんの闘病記⑩ 参照

 

大胸筋の下にテッッシュエキスパンダーという組織拡張器を入れて、

その中に生理食塩水をちょっとずつ入れていき皮膚と大胸筋を伸ばして、シリコンの入るスペースを作ります。

 

その大胸筋が伸びる痛みなのか、ジンジンする。寝れない。

体育座りがいちばんマシな態勢だ。

夜中に看護師さんが巡回にきてカーテン開けて懐中電灯をあてると、

体育座りの私が目の下にクマを作って唸っている...

それはそれは恐ろしい光景だったと思う(笑)

 

そんな私に、抱き枕やたくさんのクッションで背もたれを作ってくれた

看護師さんはほんと天使だ!

次の日、豊原功補似の形成外科のT先生(あっちゃんの闘病記④参照)にも、私の体育座りの情報が伝わっており、

『通常注入する生理食塩水の半分の量にして、ゆっくり拡張していきましょう』

この優しさのおかげで、それ以降は寝れるぐらいの痛みに変わりました。

 

次回『あっちゃん乳房再建への道』では、

そのシリコン再建は、やってみてどうか・・・を書きますね!

お楽しみに!!

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2021年1月29日 (金)

『大切な友達にがんになったと告白されたらどうしますか?』 あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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こんにちは。

 

大阪中央区の谷町四丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと、高野敦子です。

今年もブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

突然ですが、

もし、あなたの大切な友達に『がんになった』と告白されたらどうしますか?

こういった経験のある方、ない方いらっしゃると思いますが…

私が初めてこの告白を受けたのは、30代半ばの頃でした。

同級生の大切な友達に

『あっちゃん、私、乳がんかもしれない』

 

その時は、私もがんになっていなかったので、乳がんに対しての知識は0だった。

後々、自分もがんを発症し、乳がんにも色んなタイプがあることを知るけれど、

このころは『がん』というものをひとくくりに考えていて、

ネットで調べ正しいか正しくないかの情報を知り、

勝手に落ち込んだりしました。

 

その時、その友達は独身で

『将来結婚して子供が産めなくなったら嫌なので、卵子凍結しようかな。』

なんていう相談にも、何が正解で何が不正解かわからなくなり、何も答えられませんでした。

 

勝手に

乳がんの話をすると友達が、悲しくなってしまうのではないか...

と思って、乳がんの話題に触れないようにしてました。

それから、10年経ち今度は私が乳がんに罹患しました。

乳がんに罹患する年齢、性格、乳がんのタイプ、手術方法によって違うと思うけど、

私は、告知された時ってなぜか孤独を感じてしまう。

友達に変に気を使うのでなく、いつも通りでよかったんだな。

と自分が乳がんに罹患してみて思う。

 

私がその友達に

『私も乳がんになったー』

と連絡すると、ほんとに私に寄り添うように自分の経験を話してくれました。

 

・なぜ自分がその手術方法を選んだか。

・どんな副作用があって、どんな風に乗り越えてたか。

・今は常勤で働いてるし、体調も良好だと...

 

私は、おかげで、治療に対する不安であったり、将来への不安が薄らいだのを覚えています。

 

それ以外にも

お百度参りに行ってくれた友達、

お守りを買ってきてくれた友達、

会社のスタッフの『待ってるでー』という言葉

子供の様子を教えてくれるママ友

どれもこれも暖かくて涙がでた。

 

もし、大切な友達ががんになったと告白されたら、

『大切な友達が孤独ではないよ!』

と感じてもらえるような、いつもと変わらない関係を続ければいいのかな。

 

私がルネサンス運動支援センターでお仕事するようになり、

こうやってブログを書くようになってから

私の乳がんの治療方法や再建方法、なぜその方法を選んだか・・・などを

よく聞かれるようになりました。

 

私が経験したことで、誰かの不安が少しでも軽減するならば、

なんぼでもお話しいたします。

相談会も随時開催してますし、私以外にも男性スタッフもおります。

同性にしか話しにくいこともあると思いますので、その点はご遠慮なくお気軽に聞いてくださいね。

お問い合わせはこちらから

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2021年1月15日 (金)

『あっちゃん!年始に思う事。』あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記

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あけましておめでとうございます。

 

大阪中央区の谷町四丁目にある

『ルネサンス運動支援センターのあっちゃん』こと、高野敦子です。

 

今年もブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

私は、『あっちゃん、強いね。前向きだね~。』とよく言われます。

後ろ向きの日もあるのですが(笑)、今年一発目は、

『何で私が今、乳がんを受け入れて前向きに頑張ろうと思えるのか』

を書きますね。

 

私の場合、これは、娘の存在が大きいかな。

娘は持病があり、そのせいで色んな事を我慢しなくてはいけない。

その局面にぶつかるたび、泣いて泣いて我慢する。

 

それを繰り返していくと、

だんだん一歩踏み出す前に諦めてしまうことがある。

 

もちろん娘も私も治ると思ってるし、

治ってるひともたくさんいらっしゃるので

諦める必要はないんだけど・・・

 

病気でなくても、生きていれば大なり小なり色んな事が起きる。

娘には、病気を受け入れて、前に進んでほしいし、

乗り越える力をつけてほしいといつも思っていた。

 

そんなことを思っている時に、私は乳がんになった。

だから、私は受け入れて前に進むことができたのかもしれないな。

娘のおかげだな。

 

私が乳がんになってから、色んな事にチャレンジをしていることを

娘は横で見てて、羨ましがる。

 

『ママ、乳がんになってからの方がキラキラしてる!』って。(≧▽≦)

そして、最近娘も目標が出来たみたいで、

それに向けて頑張っています!

今の娘はキラキラしています(笑)

よく娘としゃべります。

 

学校のこと。

友達のこと。

将来のこと。

お笑いのこと。

 

娘もゲラで、よく笑うのですが、

それでもたまに外で我慢して家で大泣きするときがある。

私は、よく頑張っている娘を褒めてやります。

 

そんな繰り返しで少しづつ前に進めたらいいかな。

 

同じ感覚をがんサバイバーさんに思うときがあります。

 

運動支援センターに来られる方でも、

がんを受け入れられない方もいらっしゃいます。

 

しんどいし、身体も気持ちも思うようにいかないし・・・

このままどうなってしまうのだろう・・・

不安で、不安で・・・

 

そんな気持ちも一人で抱え込まないで、

丸ごと誰かに聞いてもらうと気持ちが軽くなるかも。

 

家族、友達。

主治医の先生、緩和ケアの先生。

運動支援センターの私たちがん専門の運動スタッフ。

 

そして、

昨日より少し笑えた。

昨日より少し動いた。

昨日より少し頑張った。

そんな日は、頑張っている自分をめちゃくちゃ褒めてあげよう!!!

 

欲を言えば、誰かに褒めてほしいけど!(笑)

 

そうやって、3歩進んで2歩下がって

少しづつ前に進めたらいいのかな。

 

2021年も身体も心も元気で前に1歩進めますように。

 

今年も『あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記』を

よろしくお願いいたします。

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2020年12月25日 (金)

笑いは最良の薬

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みなさん!こんにちは!!

大阪中央区の谷町四丁目にあるがんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』のあっちゃんこと、高野敦子です!

 いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!

 

今回の『あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記』は、『笑い』をテーマにお伝えしていきます。

 

突然ですが、みなさんは、よく笑いますか???

私は、どちらかというと、ゲラです!!(笑)

 

私の周りは本当に面白い人、笑いを最優先に考える人が多くて、ありがたい環境です!!

私は、大阪で生まれた女やさかい、生活の中で『笑い』には恵まれているのかも知れないです。

 

まぁ、そんなこんなで、今日、お話ししたいことは、

『笑いは副作用のない最良の薬』

笑うことが免疫力アップするらしいんです!!!

 

そうとなれば、もう『笑いの薬』を投薬するしかないですね!

 

私たちのルネサンス運動支援センターがある、大阪国際がんセンターでは、2017年にとても面白い研究をされています。

 

それは、笑いの大御所、吉本興業、松竹芸能、米朝事務所の協力を得て、

『笑いががん患者に与える影響を調べる実証研究』という研究がされました。

 

研究の内容は、

2週間ごとに8回『漫才や落語を鑑賞した患者』と『鑑賞しなかった患者』の

それぞれ約30人の血液を採取して分析されました。

 

年齢は40歳~65歳の働き盛りの男女が対象。

私と年齢もドンピシャやし、私もこの実証研究に参加したかったな!(笑)

 

そして、その結果なんですが、笑いの舞台を鑑賞した患者さまの1人は、免疫細胞の一つである『NK細胞』の血中の割合が、実験前の1.3倍に増えたことなどが確認され、鑑賞した患者様全体でも免疫細胞の増加傾向がみられたそうです!!

 

さらに『笑い』で緊張、抑うつ、怒り、混乱、疲労、活気の改善だけでなく、がんの痛みについても改善があったんですって!!!

 

これは、もう、笑うしかない!!!

 

とは、言っても、がんを患ったり、がん治療を受けていく中で、なかなか笑えない、笑う気分になれない人多いですよね・・・。

 

ルネサンス運動支援センターの利用者さんでも、がんと告知されてから、毎日、泣いて、泣いて・・・って方もいらっしゃいます。

私も、乳がんの診断をされてから、笑えない日を過ごしたから、その気持ちはすごく分かります。

 

そんな時、私はどうしたかと言うと、たくさんの『がん』に関するセミナーに参加して

正しい情報を得たり、たくさんのがんサバイバーさんのコミュニティを求めて、たくさん動いていきました!

 

その中で、がんになってもよく笑って明るく前向きな人が、たくさんいらっしゃり、そんな人達と積極的に話しました。

 

そしたら、楽しさ明るさって伝染するんですね!!!

いつの間にか、めっちゃ喋って!めっちゃ笑ってました!!

 

それと同時に、生活の中に『笑い』を取り入れていました。

漫才みたり、コントみたり、新喜劇みたり・・・。

 

最近で言うと、

松尾スズキさんの『フリムンシスターズ』というミュージカル公演を観に行って、

『笑い』のエネルギーを注入いたしました!!(笑)13262409437293 だから、絶対、めっちゃ免疫力も上がってるはず!!!

こうやって、『笑い』を取り込んでいくうちに、

いつの間にか『私、がんになってもめっちゃ笑ってるやん!』って思っているんです。

 

そして、いつの日にか、私も周りの人に笑いと元気をいただいたように、

私もがんサバイバーさんに『笑い』を届けて笑顔になってほしい!!

日々、利用者さんとお話ししながらつくづく思います・・・。

 

がんと告知されてから、泣いて、泣いて・・・の利用者さんも

一緒に運動しながら話していくうちに、

笑顔がたくさん見られるようになりました!!

 

いつも『身体も気持ちも軽くなった!!』と帰っていかれます。

 

笑うことで、免疫力が上がる!

運動することでも、免疫力が上がる!!

これは、もう言うこと無しですね!!!

 

『運動』+『笑う』ことで、がんサバイバーさんみんなが元気になりますように(*^^*)

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

これで、今年最後の『あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記』になりました。

いつも読んで頂いて、本当に嬉しいです!

感想や普段の生活での疑問や悩みなんかも頂けると、さらに嬉しく、やる気になります!!

来年も、あっちゃんらしく『運動』と『笑い』をテーマに、みなさんと一緒に、たくさん動いて、たくさん笑っていきたいと思います!!!

 

来年も、『あっちゃんのがんサバイバー健康ヲタク日記』並びに、ルネサンス運動支援センターを、どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ!

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2020年12月11日 (金)

新たな目標!

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Bugroguyou

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みなさん!こんにちは!!

 

大阪中央区の谷町四丁目にあるがんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』のあっちゃんこと、高野敦子です!

 

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、

私、この夏から5か月で5キロ減量しました!!!

え!?なんで減量したのかって???

もちろん、ここ半年前くらいから体重が気になり始めていたこともあり、

軽かったあの頃の体重に戻さなければ・・・というのもありますが、

乳がんの再発予防の為にも、

太らないように、体脂肪が増え過ぎないように、

体重のコントロールすることは、とても大切なのです!!!

 

そんなこんなで、紆余曲折ありながらの約半年間で、

-5キロの減量に成功することができました!!

まぁ、もうちょっと痩せたいのもありますが、

これはこれで成功ということで、褒めてやってください!

 

そしたら、さらに欲が出てきて、『新たな目標』ができました!!

あっちゃんの次なる新たな目標・・・

 

なんだと思います???

 

はい!!勝手ながら、この場をお借りして発表したいと思います!

それはね、それは、

 

『筋肉隆々で、腹筋割れてて』

『お尻がプリっ!と上がってて』

そう!あの美人トレーナーのAYAさんみたいな『ステキBODY』になる!!!

えっ!?素直に憧れを表現したまでですが・・・何か????(~o~)

でも、ただの憧れだけでなく、

がんの予防や、がん・がん治療に向き合う体力づくりという面からも、

筋肉をつける身体づくりをすることは大切です!!

 

あっ、ちなみに筋肉隆々になったり、腹筋が割れるほど体脂肪が少なくなっても、がん予防になるというわけではないです。

 

『どうせやるなら、楽しく、真剣に、効果的にやりたい!!』

『太すぎず、細すぎず、ほどよく筋肉がついて引き締まった、健康的で女性らしいステキBODY!』

 

になるんだ!!という意味です。

 

ということで、新たな目標

【あっちゃん!体脂肪減らして筋肉量アップ大作戦!!】

を決行します!!!

 

そのまんまのベタでNiceなネーミング・・・(笑)

というわけで、『筋肉つけたい!!でも、どうしたら筋肉量って増えるの???』

となるのですが、

私のイメージでは、『とりあえず筋トレしてたら、どんどん筋肉つく!』と簡単に考えていましたが、

どうやら筋トレなど運動するだけではないようです・・・。

 

どうも『栄養(食事)』『休養(ケア&休む)』も大切らしい・・・

 

いくら、効果的な筋トレがどれだけできていても、

体内に、筋肉をつくる材料となる栄養素が不足しては、

筋肉は全然つかないらしい・・・。

 

筋肉の材料となる栄養素って何?何?何?

それは、『たんぱく質を構成するアミノ酸』やって!

 

筋肉の材料となるアミノ酸が血液中に十分にあること。

これが少ないと、どれだけ筋トレしても筋肉はつかない。

そういえば、私は『食』について、【はたやす塾】というところで学んでいて、

そこでもアミノ酸について習ったところだ。

 

食べ物に含まれるたんぱく質は、胃や腸で細かく分解されてアミノ酸になる。

それが小腸で吸収されて、血液によって身体中の細胞へと運ばれていく。

こうして細胞にたどり着いたアミノ酸は、ヒトのDNAに従って、種類、数、順序など、

様々な組み合わせで統合されて、ヒトのたんぱく質になる。

このようにして、たんぱく質は私たちの身体の材料へと再合成される。

 

ということで、『筋肉の材料はたんぱく質』だとわかった!

減量中に、鶏の『もも肉』よりも脂肪の少ない『むね肉』をよく使うようになっていたので、

ここで、私が減量中によく作っていた、減量や体脂肪減少、筋肉量アップにもオススメ!のあっちゃん特製『よだれ鶏』のレシピをご紹介します。

 

ちなみに、よだれがでるほど美味しいから『よだれ鶏』と言うそうです。

Niceなネーミングです!!(笑)

 

【簡単!あっちゃん特製よだれ鶏レシピ】

  • 長ネギはみじん切りにします。
  • 鶏むね肉は皮を取り除いて、フォークでブスブスと穴をあけます。
  • ②を耐熱容器に入れ料理酒(おおさじ1)砂糖(小さじ1)をなじませます。
  • サランラップして600W3分、ひっくり返して3分チン♪です。
  • ①としょうゆ(大さじ1)、酢(大さじ1)、砂糖(大さじ1)を混ぜる。
  • ④を5mm幅に切って⑤をかけて完成です。

 

このよだれ鶏は簡単に作れて、たんぱく質も豊富で、そんでもって美味しい!

『簡単!栄養満点!美味しい!あっちゃんのよだれ鶏』13182124732814

ほら!写真を見ただけで、もうよだれが・・・(笑)

私と同じく、体重を落として体脂肪を減らし、筋肉量を増やして、『がん再発予防にもなるステキBODY』を手に入れたい方は、ぜひ、おかずの1品に作ってみてくださいね!!!

ただし、食べるだけでは、なにも変わりません・・・筋トレなどの運動も忘れずに!!

また、筋トレのお話しもしていきますね!

もちろん、筋トレだけでなく、

やると身体が軽くなって、スッキリする体操、ストレッチ、セルフケア、

効果的なエクササイズも、どんどん紹介していきますので、

あっちゃんと一緒にやってきましょうね!!

 

一つの目標が達成すると、何だか何でもできそうな気がしてくる!

この自信と思い込みが、すごく大事かも・・・(笑)

 

私は今、自分の目標を達成するためと、みなさんのお役に立つ勉強のために、『食』と『パーソナルトレーニング』を受けています。

自分の身体がどう変わっていくのか・・・またブログで発表していきますね。

ルネサンス運動支援センターでも、利用者様に目標をお聞かせ頂いています。

お一人お一人のその目標に向かって、運動など色々なサポートをさせて頂いております。

ぜひ、みなさんの目標もお聞かせくださいね!

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