乳がん術後の腕肩の痛み Feed

2021年5月24日 (月)

乳がん術後・放射線後の痛い、つっぱる、動かない不調『肩の後ろストレッチで改善!』かるシャキ!ストレッチ肩の後ろ編

こんにちは!

大阪市中央区谷町四丁目にある

がんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』の

かねさんです!

 

いつもブログをご覧頂き、

本当にありがとうございます!!

 

今回テーマは、

肩が痛い、腕が上がりにくい時にする

『肩の後ろのストレッチ』です!

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前回のブログに引き続き、

今回も乳がん、肺がん、首の周りのがんなどで

手術や放射線治療を行うことで、

肩が痛くなったり、動かした時にツッパル、

腕が上がりづらくなるなどの症状がある場合の改善についてお伝えします。

 

そんな状態の時に、肩の後ろの筋肉など組織の

コンディショニング(調整)を行うことで改善することができます。

 

セルフケア→ストレッチ→エクササイズの3ステップを行うことが、

とても重要だとお伝えしました。

 

肩の後ろを『整える3ステップ』

ステップ1:『セルフケア』硬くなった筋肉をほぐして緩める

ステップ2:『ストレッチ』伸びない筋肉をストレッチして伸ばす

ステップ3:『エクササイズ』弱くなった筋肉をエクササイズで強くする

 

詳しくは、前回のブログをご覧ください!

http://blog.s-re.jp/cancer/2021/05/post-c0e8.html

 

前回は、ステップ1として、

肩の後ろの硬くなった筋肉や組織を緩める為の

『ボールを使ったセルフケア』をお伝えしましたが、

今回は、ステップ2として、

筋肉を伸ばして柔軟性を上げるストレッチをお伝えします。

 

肩の周りの筋肉など組織が伸びないことが原因で、

肩や腕がツッパリ動かしづらくなったり、

痛みがでることがあります。

このストレッチをすることで、

筋肉などの組織が伸びるようになり、

ツッパリが無くなり、腕が上がりやすくなります。

 

ぜひ、お試しください!!

 

今回のストレッチは、

レベル1とレベル2の2パターンありますので、

 

まずは、LEVEL1のストレッチをして、

まだ、余裕がある場合は、LEVEL2のストレッチを行ってください。

 

詳しいストレッチの方法や解説は、こちらのYouTubeをご覧ください!!

 ↓ ↓ こちらをクリック ↓ ↓ ↓ 


YouTube: 乳がん術後・放射線後の痛い、つっぱる、動かない不調『肩の後ろストレッチで伸ばして改善!』かるシャキ!ストレッチ肩の後ろ編

 

☆朝起きた時

☆お昼間の疲れた時

☆夜の寝る前

に行うと効果的です!

 

1日のどこかのタイミングで1回!

できれば1日3回!!やると、

さらに効果的です!

 

このストレッチを10~30秒間やるだけで十分です!

前回のセルフケアと続けてすることで、さらに効果です!!

 

これで、肩の後ろの筋肉などの組織が柔らかくなり、

伸びるようになりました。

ただし、これだけだと、筋肉自体は弱いままなので、

実際に日常生活で動かしていくには不十分です。

 

筋肉は弱いままなので、

思うように動かせなかったり、

動かしていくうちにすぐにダルくなったり、

痛くなったりすることがあります。

 

そして、また動かすのが嫌になって、

動かさなくなって、さらに筋肉が弱くなり、

柔軟性がなくなり伸びなくって、

硬くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

それを防ぐ為にも、

また元の状態に戻らないようにする為に、

最後のステップ3として、

『筋肉を強くする為のエクササイズ』を行っていく必要があります。

 

次回は、肩の後ろのコンディショニングとして、

最後のステップ3の『肩の後ろの筋力エクササイズ』を行っていきますので、

楽しみにお待ち頂ければ、嬉しいです!!

 

 

 

もし、この『肩の後ろのストレッチ』を行うことで、

どうしても不調や痛みがでてしまう・・・

 

そのような時は、

お気軽に『ルネサンス運動支援センター』までご相談下さい!

 

・やり方が間違っている

・やるのが、まだ早すぎる

・この体操を行う前に、一段階『やるべきこと』がある

・今の状態に合った体操がある

・もっと他に良い運動やエクササイズがある

のかも知れません!

 

ご相談頂ければ、できる限りのお答えのさせて頂きますので、

お気軽に『オンライン無料相談』をご利用下さい。

 

ZOOM、LINE、メール、お電話など、

色々な形でご相談に対応させて頂いております。

 

運動のことだけでなく、

がんやがん治療によるカラダの不調のお悩みがあれば、

どのような事でも構いませんので、ぜひご相談下さいませ。

 

オンライン無料相談のお申込みはこちら

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2021年5月 7日 (金)

乳がん・肺がん術後 肩が痛い・腕が上がらない、動かさない悪循環『ボールでコロコロ セルフケアで解消!』かるシャキ!セルフケア肩の後ろ編

こんにちは!

大阪市中央区谷町四丁目にある

がんサバイバーの為の運動施設

『ルネサンス運動支援センター』の

かねさんです!

 

いつもブログをご覧頂き、

本当にありがとうございます!!

今回のテーマは、

肩が痛い、腕が上がりにくい時にする

ボールでコロコロして簡単にできる

『肩の後ろ側のセルフケア』です!

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乳がん、肺がん、首のまわりのがんなどで

手術や放射線治療を行うことで、

肩に痛い、動かした時につっぱる、腕が上がりづらい、

などの症状が出てきてしまいます。

 

今回は、この辺りの改善についてお伝えします。

 

まず、原因としては、

色々なことが考えられるのですが、

その中でも、痛い、怖いからと守り過ぎて

『動かさない』ことが一番の原因なのです!

 

そこから悪循環になり、

さらに悪くなり、

一向に良くならない。

 

そこを改善していく為には、

『動かしていくこと』が大切になってきます。

 

動かさないことで、

肩周りの筋肉などの組織が、

① 硬くなる

② 柔軟性がなくなる→伸びない

③ 筋力が低下する→肩を支えられない、動かすことができない

という状態になります。

 

これらの肩周りの筋肉などの組織を元の状態に戻していく必要があります。

 

ただし、動かしていくことが大切をお伝えしましたが、

痛みや違和感があるのに、

いきなり動かすのはちょっと怖いし無理がありますよね。

 

そんな時は、

今から伝える『3つのステップ』

順番に行っていくことをおススメします!

 

セルフケアで硬くなった筋肉をほぐして緩める

② 伸びなくなった筋肉をストレッチして伸ばす

③ 弱くなった筋力を体操(エクササイズ)強くする

 

基本的に、この3つのステップでやっていくことで、

比較的、苦痛が少なく、スムーズに改善していくことができます。

 

ということで、

今回は、肩の後ろ側の筋肉などの組織を元の状態に戻していく為の

第1ステップ、

ほぐして緩める『セルフケア』をご紹介させて頂きます。

このセルフケアは、

テニスボールなどの少し柔らかめのボールを使っていきます。

 

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ボールで肩の後ろの硬くなったところを、

コロコロと転がしながらほぐしていき、

筋肉などの組織が緩まることで、

痛みが楽になり、ツッパリが緩和されたり、

腕が上がりやすくなったりしますので、

ぜひお試しください!!

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詳しいセルフケアの方法や解説は、こちらのYouTubeをご覧ください!!

↓ ↓ ↓ こちらをクリック ↓ ↓ ↓ 


YouTube: 乳がん・肺がん術後 肩が痛い・腕が上がらない、動かさない悪循環 ボールでコロコロ セルフケアで解消!かるシャキ!セルフケア肩の後ろ編

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☆朝起きた時

☆お昼間の疲れた時

☆夜の寝る前

に行うと効果的です!

 

1日のどこかのタイミングで1回!

できれば1日3回!!やると、

さらに効果的です!

 

このセルフケアを10~30秒間やるだけで十分です!

逆にやり過ぎることで、

余計にダルくなったり

力が入りづらくなったりするので、

やり過ぎには注意して下さい!

ただし、このセルフケアだけだと、

すぐ硬くなって、元に戻ってしまいます・・・

 

この次の段階として、

硬くなった筋肉や組織を伸ばしていく

ストレッチをする必要があります!!

 

次回は、次の第2ステップとして、

柔軟性を戻していく

『肩の後ろ側のストレッチ』を行っていきます!

お楽しみに!!

もし、このボールを使った『肩の後ろのセルフケア』を行うことで、

どうしても不調や痛みがでてしまう・・・

 

そのような時は、

お気軽に『ルネサンス運動支援センター』までご相談下さい!

 

・やり方が間違っている

・やるのが、まだ早すぎる

・この体操を行う前に、一段階『やるべきこと』がある

・今の状態に合った体操がある

・もっと他に良い運動やエクササイズがある

のかも知れません!

 

ご相談頂ければ、できる限りのお答えのさせて頂きますので、

お気軽に『オンライン無料相談』をご利用下さい。

 

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運動のことだけでなく、

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2021年4月23日 (金)

乳がん術後の腕肩の痛み タオル体操で解決

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ブログをご覧頂きありがとうございます。

大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に非常に多い、「腕・肩の痛み」についての体操です。

その前に・・

なぜこのつらい『腕・肩の痛み』はおきるのでしょう。。

それは、

手術で筋肉やわきの下の皮膚が縮み、

動かすと肩がつっぱったり痛んだりするため、

意識的に運動を制限しがちになります。

運動を制限していると筋力が低下し

結果、動かせる範囲が狭くなり動かすと痛みがでる。

そうなんです!

つまり、多少痛くても動かしておく方がよいということなんです!

ご利用者様で「傷口が開いちゃうんじゃないかって、心配になって・・・」とおっしゃる方がおられました。

大丈夫!

担当医の運動の許可が出ていれば、そんな簡単に傷は開きません!

そんなこと言っても

痛いものは痛いので・・・

わかります!

痛みをそんなに感じないように動かす方法があります!

その方法が

『タオル体操』

なかなか痛みがあって、腕を上に挙げることが出来ないような場合、

腕をテーブルなどに乗せて動かすことで、腕の重さを軽くし、

痛みが出にくくなります。

そうして、肩の動かせる範囲を徐々に広げていきます。

できるだけ、毎日。少しずつでも!

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YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~タオル体操で解決~

ぜひ、この動画を参考にタオル体操してみてくださいね!

自分に合った最適な運動を知りたい。

運動について不安がある。

という方はぜひ私たち「ルネサンス運動支援センター」にご相談ください。

お電話、LINE、メールやZOOMを使ったオンライン相談もしています。

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乳がん術後の腕肩の痛み 筋肉のばしで解決

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ブログをご覧頂きありがとうございます。

大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に非常に多い、「腕・肩の痛み」についての体操です。

その前に・・

なぜこのつらい『腕・肩の痛み』はおきるのでしょう。。

それは、

手術で筋肉やわきの下の皮膚が縮み、

動かすと肩がつっぱったり痛んだりするため、

意識的に運動を制限しがちになります。

運動を制限していると筋力が低下し

結果、動かせる範囲が狭くなり動かすと痛みがでる。

そして、運動を制限する・・・

そんな悪循環がおきてしまう。

こんな経験ないですか?

『高い位置の物を取るときは、術側と反対の腕を使ってます!』

『洗濯物を低い位置で干すように工夫しました!』

しかし、その動きの制限が続くと筋肉が硬くなり、

ますます腕が上がりにくい、だるい、痛い

しびれる、わきの皮膚がつっぱる等の症状がでてきます。

でも、大丈夫!

担当医の運動の許可が出ていれば、

痛みをそんなに感じないように動かす方法があります!

その方法が

『筋肉をのばしながら動かすこと』

腕を上に挙げることによって筋肉が伸ばされるだけでなく、

関節も元の動き方を徐々に思い出せるようになります。

最初は痛みや違和感があるかもしれませんが、

肩の動かせる範囲を徐々に広げていきます。

できるだけ、毎日。少しずつでも!

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YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~筋肉のばしで解決~

ぜひ、この動画を参考に筋肉のばしをしてみてくださいね!

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乳がん術後の腕肩の痛み セルフケアはこれ!

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ブログをご覧頂きありがとうございます。

大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に非常に多い、「腕・肩の痛み」についてのセルフケアです。

その前に・・

なぜこのつらい『腕・肩の痛み』はおきるのでしょう。。

それは、

手術で筋肉やわきの下の皮膚が縮み、

動かすと肩がつっぱったり痛んだりするため、

意識的に運動を制限しがちになります。

運動を制限していると筋力が低下し

結果、動かせる範囲が狭くなり動かすと痛みがでる。

つまり、多少痛くても動かしておく方がよいということなんですが、

今までなかなか動かしていなかった筋肉や関節を、いきなり動かすと

動きが非常に悪いので痛みが強くなったり、強烈な筋肉痛が出たり。。。

さらに「いやだなぁ...」が増えてしまいます。

今回は運動前に自分自身で行って頂けるケアの方法をご紹介します。

私、思わず『気持ちいい~♡』と声が出ちゃいました!(笑)

その気持ちよさ、筋肉がほぐれていくのを体感してくださいね♡

使用するものは

*ホットパック(蒸しタオルやカイロでもOK!)

*テニスボールほどの大きさのボール1球。(手で擦るでもOK!)

テレビを見ながらでも簡単にできるものですので、試しにやってみてください!

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乳がん術後の腕・肩の痛み~セルフケアはこれ!~
YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~セルフケアはこれ!~

ぜひ、この動画を参考にセルフケアをしてみてくださいね!

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運動について不安がある。

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乳がん術後の腕肩の痛み『筋肉が弱いから』かも

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ブログをご覧頂きありがとうございます。

大阪国際がんセンター 患者交流棟にある

ルネサンス運動支援センターです。

今回ご紹介するのは、

乳がん手術をされた方に多い、「腕・肩の痛み」についての体操です。

その中でも、乳がん治療による副作用の不具合

とくに腕や肩の動かしにくさにお困りな方が非常に多いです。

腕が上がらない。

腕を上げると痛いから動かさなくくなる。

そうすると、

どんどん腕や肩が動かしにくくなる・・・

そんな悪循環が起こってないですか?

★痛みは落ち着いているのになんで、腕が上がらないの?

それは、腕を上げる筋力の低下により腕が上がらないことが多いんです。

★腕を上げる筋肉って?

それは、肩の筋肉【三角筋】や、肩のインナーマッスル【棘上筋】です。

★どうやって鍛えるの?

それは、軽い負荷をかけての筋トレがお勧めです!

その筋トレのやり方をコチラでご紹介しています。☟☟☟

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500mlペットボトルを2本ご準備ください!


YouTube: 乳がん術後の腕・肩の痛み~筋肉が弱いからかも~

さあ、それでは一緒にLet's筋トレ!

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