身体に関する豆知識 Feed

2020年7月 1日 (水)

今年は特に熱中症に気を付けて。

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運動支援センター 新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

関西も梅雨入りし、室内も屋外もじめじめとした季節ですね。
少し動いただけでマスクの中が汗ビッショリになってしまいますね…。

今年の夏はマスクを着用しての外出が日常化していたり、
これまでとは異なる生活環境下になるので、例年以上に
熱中症予防対策をしっかりと行う必要がありそうです。

新型コロナウイルスの感染予防のためには、一人一人が感染防止の
3つの基本である、

①身体的距離の確保
②マスクの着用
③手洗い

この3項目を徹底し、3密(密集、密接、密閉)を避ける等の新しい
生活様式を実践することが求められています。

感染拡大予防に加えて、さらに熱中症予防対策をこれまで以上に心がけましょう。

ではどのような事に気を付ければよいのでしょうか。

環境省と厚生労働省から、令和2年度に必要な熱中症予防行動について
案内されています。

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出典:環境省熱中症予防情報サイト (https://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

運動支援センターでは、皆様に安心して安全に運動して頂けるよう感染拡大防止対策を

徹底して実施しています。リハビリ支援相談会も開催していますので、お気軽にお立ち寄り

ください。

この新しい生活様式にも少しずつ慣れていきましょう。

皆さま体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。

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2020年6月10日 (水)

ロコモとは?

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新型コロナウイルス感染拡大防止対策はこちらから

先日の記事で『ロコモ度測定会』のご案内をしました(詳細はこちらから)が、皆さんは『ロコモ』という言葉を聞いたことがありますか?

『ロコモ』とは、『ロコモティブシンドローム(運動器症候群)』の略称です。足腰や骨などの運動器の障害のため、移動能力が低下した状態をいいます。

また、がん自体あるいはがんの治療によって運動器の障害が起きて、移動機能が低下した状態を『がんロコモ』と言います。

進行すると日常生活に支障をきたし、介護が必要になるリスクが高くなります。

最近足腰が弱くなってきたかな…と感じたら、ロコモかも知れません。

下記の7つのロコチェックで当てはまることはありませんか?

①片脚立ちで靴下がはけない

②家の中でつまずいたり滑ったりする

③階段を上がるのに手すりが必要である

④家のやや重い仕事が困難である

(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

⑤2㎏程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

(1リットルの牛乳パック2個程度)

⑥15分くらい続けて歩くことができない

⑦横断歩道を青信号で渡りきれない

ひとつでも当てはまることがあれば、ロコモの心配があります。

この度の長い自粛生活による運動不足の方、ロコモが始まっているか心配な方、ご自身のロコモ度をチェックしてみませんか?

運動支援センターでは、『ロコモ度測定会』を開催しています。

 

◆ガイドブックを使用して測定結果を説明いたします。202006031310590001


ロコモ度を測定することで、その予防対策に役立てる事ができます。

気になる方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ロコモ度測定会はコチラ

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2020年4月20日 (月)

今日は栄養のお話。

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最近、コロナウイルスの事もあり、以前、免疫力について書かせて頂いたのですが、【この記事はこちらから ☞ 免疫力アップで病気に負けない】今日は『抗酸化物質』のお話です。
 
近年注目されており身近なものでは、緑茶の“カテキン”や、トマトの“リコピン”などが知られています。
 
抗酸化物質
活性酸素の発生やその働きを抑制したり、活性酸素そのものを取り除く物質のこと。
ポリフェノール、カロテノイドなどの種類がある。
(厚生労働省eヘルスネット 健康用語辞典 より)
活性酸素とは
 
過剰な活性酸素による酸化ストレスは細胞内DNAにダメージを与え、様々な生活習慣病の要因になると考えられています。
もともとは“ビタミン”や、人間の抗酸化防御機構である“SOD活性”という酵素が体の中で働き、活性酸素ダメージから守ってくれていました。
 
が、
 
ストレス、大気汚染、栄養の偏り、喫煙や過度の飲酒などの生活習慣など。
数えだすときりがないほどの酸化ストレス要因に囲まれ生活しているため、大量に発生する活性酸素を抑え込めず、活性酸素ダメージを受け続けている状態になってしまっています。
 
この活性酸素と強力に闘ってくれるのが、抗酸化物質です。
なじみのある“カテキン”の抗酸化力はなんと、ビタミンC/ビタミンEの数十倍といわれており他にも、抗ウイルス作用や抗菌殺菌作用があり、緑茶などからこまめに摂取することで風邪の予防にもなるといわれています。
 
抗酸化物質は身近にある野菜や果物に多く含まれています。多くの種類があり、働きも様々。
スーパーの野菜コーナーでも“5ADAY”と書かれたPOPを見かけることが多くなりました。
普段の食事から野菜350g/果物200gを積極的に摂って、活性酸素から身体を守りましょう。
 
休業期間中につき、お問い合わせについては[お問い合わせフォーム]よりご入力ください。

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2020年4月13日 (月)

腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)で免疫アップ

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本日は免疫力を高める方法をご紹介!

(前回の免疫力の記事はこちらから ☞ 『免疫力アップで病気に負けない』)

腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)とは腸内で繁殖する微生物の集団のことを言い、お花畑のように見えることから、腸内フローラとも呼ばれています。

腸内には約1,000種類、100兆にも及ぶ腸内細菌が生息しており、善玉菌、悪玉菌、細菌類、酵母菌、その他微生物で構成されています。
 
そして、人体最大の免疫器官と言われている腸の細菌叢のバランスを整えておくことが免疫アップにおいて非常に重要視されています。(免疫細胞の60%が腸内に存在)
 
 
免疫アップポイントは2点
「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」
 
1つ目は、生きた善玉菌であるプロバイオティクスを摂り、腸内細菌叢を増やす方法です。
食品では、ヨーグルトや乳酸菌飲料、納豆や漬物などの、善玉菌を含むものです。
しかし、プロバイオティクスは“腸内に定着しない” “胃酸と胆汁酸に弱い”という弱点があるので、毎日続けて摂取する必要があります。
 
2つ目は、腸内細菌叢のエサとなり、善玉菌を増やす作用のあるプレバイオティクスを摂る方法です。食品では、オリゴ糖や食物繊維を含む野菜・果物類や豆類がおすすめです。
 
この2つについてはコロナウイルス対策だけではなく、普段から病気になりにくいように免疫力を高める方法として有用です! 
腸内細菌叢を育て、免疫アップしてこの春を乗り切りましょう。
 
 休業期間中につき、お問い合わせについては[お問い合わせフォーム]よりご入力ください。

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2020年4月 1日 (水)

しっかり水分補給しましょう

前回、『かくれ脱水』についてお話させて頂きました。

詳しくはこちら ☞ http://blog.s-re.jp/cancer/2020/03/32-cbc0.html

今回は、脱水の予防もそうですが、健康的に過ごすための『水分補給』についてのお話です。

最近はコロナウイルスの予防で、うがい、手洗いをかなり意識的にされていると思いますが、

水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを

痰や鼻水によって体外に排出する作用を助けます。

うがい、手洗いに加えて「水分補給」も意識的に行うことをおすすめします。

人間の体の約60%は水分で、日々食べ物や飲み物などから2~2.5リットルの水分を摂取しています。

尿や便関、また、汗や尿・便などにより同じくらいの量の水分を体から排出しています。

そのため、排出された量と同じ量の水分を摂取しなければいけません。

平均的な食事をしていればそこから1リットル程の水分を摂取しており、食べ物を分解する際に

生じるエネルギーから200ml摂取することができます。

残りの800〜1300mlを飲料水から摂取するようにしましょう。

ただし、1度に多くの水を飲んでも効果はありません。

胃が吸収できる1回の水分摂取量は、200〜250mlなので、コップ一杯程度の水分を1日に6〜8回に

分けて飲むようにしましょう。

◇水分補給のタイミング

①起床時、就寝前

②入浴前後

③食事前後

④運動中、運動前後

⑤飲酒前後

など、水分が失われるときや飲む時間を決めておくのがおすすめです。

のどが渇く前に、こまめな水分補給をこころがけてみてくださいね。

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2020年3月12日 (木)

春は、「かくれ脱水」にご注意ください

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春。

気を付けないといけないのが「かくれ脱水」です。

冬の脱水はニュースなどでも耳にすることが多くなりましたが、春も気を付けておくことが大事です。

この時期は寒暖差が大きくなり体の準備もできていないことから、体温調節機能に異常がおきやすくなります。

そこで普段から気を付けておくポイントをまとめてみます!

① なんとなくだるい、疲れやすい、眠い、のどが渇きやすいなど体調の変化に気を付けましょう。

② 1日3回、規則正しく食事をして、6時間以上睡眠をとるように生活リズムを整えましょう。

③ コップ一杯程度の水分を1日8回程度、のどが渇く前」に飲むようにしましょう。

マスクをしているとのどの渇きがわかりにくく、「かくれ脱水」になりやすいそうですよ。

ぜひプレ夏対策と思って、今から心がけてみてください!

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2020年2月19日 (水)

免疫力アップで病気に負けない

前回は、『がんと運動の関係性』について書かせて頂きました。

詳しくはこちら ☞ http://blog.s-re.jp/cancer/2020/01/128-5e30.html

今回は『免疫力』について書かせていただこうと思います。

私たちの身体は常に外敵から攻撃されているといえます。

最近巷をにぎわせているコロナウイルスやインフルエンザウイルス、体内の細胞が突然変異を起こして発生するがん、ストレスなどもそうです。

人間には、このようなものから身体を守り、病気になるのを防いだり、かかった病気を治そうとする力が備わっています。

これが「免疫力」です。  

身体で免疫力を掌っているのは、血液中の白血球です。  

この白血球は細菌や異物を食べたり、破壊したり、分解したり、高い殺菌能力を持っています。

この白血球が体内に入ってきた外敵をやっつけてくれるので、人間の身体は守られています。

(風邪をひいて熱が出るのは、白血球がウイルスと戦ってやっつけているからなんです。)

人間の身体はこの免疫によって守られているのですが、もちろん弱点があります。 

悩みや心配事などの精神的ストレスや、身体のひどい疲れなどの肉体的なストレスが影響でが自律神経のバランスを乱し、免疫力が低下すると考えられています。

スケジュールが詰まってなかなか休めないと思っているときに限って風邪をひいてしまうのもこのせいです。

こういったことにならない為にも免疫力を高めるておくことが重要なんです。

免疫力を高める為にやっておきたい事は以下の通りです。

①適度な運動などでストレス発散。

②深呼吸などでリラックス。

③お風呂に浸かり、身体を温め、血流を良くする。  

つまり、肉体的・精神的なストレスを発散させる方法を見つけ、息抜きをすることが大切です。無理をして疲労を回復させずにいると、当然免疫力が弱まり、病気に抵抗できない体になってしまいます。 

また、食事の通して免疫力を高める方法もあります。

玄米・野菜・きのこ類・バナナ・緑茶・ココア・りんご・ヨーグルト・納豆などといった食物繊維や腸内細菌の動きを高めるものを摂取するのも非常に良いです。

最後に忘れてはいけないのは『睡眠』です。

良く寝て、身体を休め、リフレッシュさせることが免疫力アップには欠かせません。

皆さんも、よく食べ、良く寝て、よく笑い、免疫力をアップさせ、病気に負けない、快適な日常生活を送りましょう!

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2020年2月 7日 (金)

「咳エチケット」が大事!

最近は新型コロナウイルスが世界で猛威を振るっていますが、この季節の咳やくしゃみの飛沫による感染症は、インフルエンザや季節風邪ウイルスも気を付ける必要があります

そこで重要なのが 「咳エチケット」
感染症を他人に感染させないために行う効果的な方法を厚生労働省のHPでも案内されていました。

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咳やくしゃみがでそうになったら次の方法で飛沫を防ぎます。
 ①マスクをつけておく。
 ②ティッシュやハンカチを使って口や鼻をおさえる。
 ③上着の袖を使っておさえる。
 
くしゃみによる「しぶき」は2メートル飛ぶということです。
人が多く集まるところ、電車やバスなどでは特に実施しましょう。
 
ちなみに厚生労働省は啓発の一環でこんなポスターも作っています。

0000189346_page0001 『進撃の巨人』とコラボ。題して『進撃の咳エチケット』。

皆さんも体調管理に気を付けて、お過ごしくださいね!
 
 

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2020年1月24日 (金)

がんと運動の関係性

年末に『最近のニュース』と題して有名な方が罹患されたがんについて書かせて頂きました。

詳しくはこちら ☞ http://blog.s-re.jp/cancer/2019/12/post-3a21.html

今日は、それに引き続く内容をです。

がんとひと口に言ってもできた場所・がんの種類・進行度合いなどで治療や対処の方法も変わってきます。
一昔前まではがん治療患者は体力温存のためできる限り安静にすることが良いとされてきました。
三大治療の副作用で特に化学療法では、倦怠感や吐き気・嘔吐、ホットフラッシュなどいろいろなものが出現します。
放射線でも倦怠感、手術の後は安静が必要で筋力が落ちて動きにくくなる…
それはがんを治療するには仕方ない、我慢しないといけないとされ、非常に辛いものでした。

しかし、医学の進歩に伴い、様々な研究が進む中で「がん患者およびがん経験者は、普通の人と同じく有酸素運動をするよう努めるべきだ」という研究文献が出てきました。
また、別の文献でも「がん患者にとって運動は安全であるだけではなく、化学療法や放射線療法に耐えうる体力をつけることによって生存率の向上が期待できる」と書かれているもの現れました。

もちろん、手術後の安静によって寝たままの状態が続くと体力の低下だけでなく、筋力も落ち、思うように日常生活が過ごせなくなることが起こります。
十分に回復していない状態で抗がん剤など次の治療が進み、更に副作用が発生すれば、ますます身体が思うように動かないということも発生してきてしまいます。

がんになる前に運動をすることによって予防ができることも知られてきていますが、がんの診断を受けた後、治療が始まる前に運動を行い、落ちることが予測される体力レベルをどれだけ軽減できるかも非常に重要な要素です。

運動を取り入れ筋肉量や骨量の低下をできる限り防ぎながら、がんに負けない身体づくりをしていくことも非常に重要な要素の1つです。

そして、その中でも最も重要なのは「生活の質」を落さないことです。

普段上っている階段、何気なく歩けている坂道、近所での買い物、お風呂の浴槽をまたぐ動作など、普段当たり前にできていることができなくなると困るなんて言葉では片付けられません。
そういった動作を不自由なくできることを維持する為にも運動は必要です。

運動支援センターでも、今後、手術を受けるべく、術前の運動を頑張られているご利用者様もいらっしゃいます。どうしようか悩まれている方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

指導員一同、お待ちしております。

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2020年1月10日 (金)

肩関節の実は…

新しい年がスタートして10日が立ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は乳がんの手術や治療の影響で動かしづらくなる肩関節のお話をしたいと思います。

一般的に言われる「肩関節」。模型の写真を使って説明します。

実は、「肩甲骨」「上腕骨」「鎖骨」「胸骨」「肋骨」という5つの骨で関節ができています。

※この模型には「胸骨」と「肋骨」がありません。

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また皆さんが考える「肩関節」は下の写真の赤い丸で囲われた部分を想像され、そこが動けば可動域は改善すると思われている方もいらっしゃいますが、実は緑の丸の部分にも関節が存在し、上記の5つの骨やその周辺の筋肉が全てがうまく動かないと腕を挙げることができないのです。

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人によってどこの関節・骨・筋肉が動きにくくなっているのか違いが大きくありますが、一般的に言われる「四十肩」や「五十肩」も図で示した関節や周囲の筋肉・靱帯などが固くなり、動かしづらくなった症状を指します。

動かしづらさや痛みの度合い、手術の方法などによっても違いが生じますが、そのままじっとしていても治りません。

痛みなく、動かせる範囲で少しずつ、継続的に肩関節に動かし方を再度思い出させる作業が必要になります。

なかなか1人で取り組むのが難しいな…と感じる方がいらっしゃいましたら、一度体験や相談会にお越しください。

指導員一同、お待ちしています。

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